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日蓮聖人の僧侶観
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:
問答迷人
:2008/10/23(木) 21:05:04
犀角独歩さん
>法を壊る者を見て 置いて呵責し駈遣し挙処せずんば まさに知るべし この人は仏法の中の怨なり
いわゆる、謗法与同罪の出典ですね。謗法与同も謗法に当る、という議論。呵責、駈遣、挙処、これらは国家権力による折伏に連動して行ったのではないでしょうか。ただ、そこまで行くと、国家権力による宗教弾圧にまで行き着いてしまいかねませんね。
この論理は、しかも、法華経安楽行品とは随分と食い違うように思います。いわゆる寛容の宗教としての仏教の面影は何処にも見られません。涅槃経の教えというのは、本当に大乗仏教の系譜なのでしょうか、と疑問を持ってしまいます。
まぁ、幾ら日蓮聖人が書かれていても、この論理は、時代遅れというか、むしろ、排除すべきものではないかと考えます。
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