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顕正会の実態を検証する
99
:
アネモネ
:2003/12/06(土) 19:18
(つづき)
また宗門復帰を強く願っているとのことですが、このことについてはもっと別の捉え方もあると思うんです。
もともとの仏教にしても、素朴な疑問で、三吉さんのレスにもあったように、もともとの仏教は釈迦滅後に分裂の一途をたどるわけですね。さらに聖徳太子の時代に日本に伝わった仏教はひとつのはずなのに、その後はやはりいくつかの宗派に分裂をたどるわけです。日蓮の仏道の初心には、分派している仏教に対する疑問があって、復古の意味で法華経の立場をとったにも関わらず、日蓮滅後はやはり分派という道が避けられなかったわけです。そのうちのひとつの日興の流れですら、またさらなる分裂。そのうちの大石寺ですら、また更なる分裂ですね。
ここに何を見るかがポイントではないでしょうか。
キリスト教だって同じです。もともとはユダヤ教から出発していることから考えれば、キリスト教やイスラム教は、いわば分派したようなもの。そのうちのキリストはカソリットクとプロテスタントに分派し、そしてそれぞれもまた細かく分派しているわけです。
たいていは指導者滅後の分派が多いわけで、最初は、解釈をめぐる、理念の違いに端を発した問題で譲れなくなるわけですが、後に理念上のことに解決がみられたとしても、もはや合同は難しいのです。なぜならば、ここが大事なことですが、理念上のことで分裂した教団も、時を経て組織が利権化した頃には、利害関係の調整により理念上の問題以上に修復困難となってしまうということではないでしょうか。
組織の建前と本音、人間の表と裏、そこが問題の本質だと思います。
そこに、自分の道を見極めるべきではないかと思います。
だけど恐らくガンコさんは、そんな教団の内情に関わる本質部分にも、ちゃんと目が向いているだろうと拝察いたします。
>それは、学会系のサイトで脱会届の書き方を教えているからで、しかもそこの掲示板には、それこそ毎日のように「うっかり顕正会に入ってしまいました。どうしたらよいでしょう。」「脱会届を内容証明・配達証明付で出しなさい」「ありがとうございました。さっそく出します。」「先日はアドバイスありがとうございました。本日、郵便局にいって脱会届を出してきました。」等の書き込みが見られます。
確かに、ガンコさんが別の投稿のなかでも書かれていましたが、ごく一般的には顕正会問題というのは、関心が希薄ですね。顕正会という宗教組織の認知度からして低いでしょう。
私も、週刊誌などで顕正会問題に関わる記事を読んだことはありますが、実際に記事を取り上げているのはいずれも、創価学会の息がかかった媒体だったと思います。
そうしたカラクリについても、一般的には関心のないところでしょう。
それを顕正会では学会の謀略として、魔とか法難にでもなぞらえるところなのでしょうけれど、本当は憎悪心を植付けながらの、信徒の取り合いでしょうね。
私がいた頃の法華講の折伏は、破門したはずの学会員をターゲットにした再折伏というのが盛んでした。折伏の大半は、今でも再折伏でしょう。なにせ、日蓮仏法について一から説明する必要がありませんから、手っ取り早いわけです。
そういう観点からいっても、創価学会にとってみれば、法華講に流れた信徒よりも、戒壇本尊を知らない顕正会員を脱会させ勧誘するほうが手っ取り早いと感じるところかもしれませんしね。これは私の勝手な想像ですけれども…。いずれにしても体質的には似ているわけですし、小さな教団から大きな教団に移って、その施設の規模の大きさに目を見張れば、移籍は正解だったと確信したりするものかもしれませんね。
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