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顕正会の実態を検証する

93犀角独歩:2003/12/06(土) 11:15

おっと、わたしも言葉足らず。補足します。

> 日蓮その人が学的根拠は崩れ去った

とは、例えば、法華経が釈尊の真説である、あるいは天台が最高の法華経解釈者である、羅什が正確な訳経僧である、日蓮が生きた時代は末法である…等々、富士門一般で常識として受け容れられてきたことが、批正、再考の俎上に乗ったという意味です。

また、日蓮の素意を真跡主義に基づいて再考したことは日蓮本仏・板漫荼羅の証憑性を大いに揺るがしたとわたしは一つの成果を実感しています。

しかし、日蓮が学的根拠としたことの多くは崩れ去りましたが、日蓮その人の慈悲の発露は現代の学的成果に基づいて再考され、そして、日蓮信者の社会的善意の行動として発言されるとき継承されていくであろうと思います。


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