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顕正会の実態を検証する
823
:
富士川一郎
:2008/07/24(木) 12:07:00
顕正会が入信の時に職員等が読む「入信勤行の栞(昭和版)」と「同(平成版)」を見比べておりました。
面白い違いがあります。
平成版の初頭には「入信勤行に当たり、会長浅井先生の指導を、一言、ここに代理として伝えさせて頂きます。」が加わり、浅井先生が強調されているが昭和版には無い。
また昭和版には
『いま入信勤行に当たって眼前に拝する御本尊は、「本門戒壇の御本尊」を大石寺法主上人が書写あそばされたものであれば、』
と言う文字があり、
曲がりなりにも“法主上人”の語があるが平成版には無い。
つまり平成版では目の前の本尊がいかなるものかの説明すら無いので、本気で「戒壇の御本尊」を「富士大石寺に相伝され、現在は顕正会本部にある」と言い切った会員すらいる。
本尊の曖昧化と言う意味では創価学会に似ているように感じた。
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