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顕正会の実態を検証する

808偶ロム偶ログ:2008/05/09(金) 02:37:04
横レス失礼。

(1)
本とか新聞広告が折伏というなら、創価学会は昭和20年代から天文学的数字の折伏を
やってきたという論理も成り立つ。
また、事実としては延べ一千数百万人を結縁させたということにもなる。
一対一で相対して行なうのが折伏であって、出版だの広告だのはたんなるコマーシャル
にしかすぎないでしょう。
また一人に対して複数で行なう説得も折伏ではなく強要行為にしかすぎない。

(2)
顕正会の信徒としては問題ないのかもしれませんね。
ただそれでは、伝統的大石寺信仰や日蓮正宗信仰とは相容れない「信」ですね。
かつて創価学会が本尊模刻を行ない問題となったとき、顕正会は批判したように
記憶しているのですが、事象としては全く同類の行為ですね。
それを正当化する論拠は、日蓮の信徒であるならば、「御書」から導かねば
ならないわけです。
ところが顕正会には「御書」がありませんね。
学会版は論外なのでしょうが、正宗の「平成新編」も、顕正会とは無関係な
教団の「御書」ですから、使用できるテキストがないですよね。
そうなると、真蹟の写真集を解読して使用するしかありませんが、顕正会では
どうしているのでしょうか。
また、真蹟以外の写本しかない「御書」も講義したり引用したりしていますが、
それらは基本的に顕正会からすれば「謗法」の教団が出所です。
それを使用することは「謗法与同」にはならないのでしょうか。

いづれにしても、顕正会も創価学会にしても、日蓮正宗の教義教学のつまみ食い
をしているだけではないですか。
もっとも、日蓮正宗にしたところで、他山他門のパクリで成り立っている宗教で
あることは、こちらの掲示板で縷々論証されたことです。
本尊コピーの正統性を主張されるのであれば、正宗教学をきれいさっぱりと捨て
顕正会独自の教学を立てられるべきでしょうね。


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