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顕正会の実態を検証する

792顕正居士:2008/03/18(火) 14:40:29
「成仏」というのは本来は「仏になる」ことで「仏」とは「ブッダ(知った人)」の音を漢字にしたもの。
釈尊の時代には当時の有名な思想家がこの称号で呼ばれた。したがって有名な思想家なみに
宇宙と人生の根本的な仕組みを理解した状態の意味になります。
けれども日本人が日常にいう「成仏」は祖霊が現世の人に悪さをしない状態のことです。
日本人の信仰では祖霊は「草葉の陰」などこの同じ現世におります。「幽霊を成仏させる」とか
「不成仏霊を祓う」とかいいますね。
この二つがなぜ結びついたのかといいますと、インド人の考えでは悟ったお方は二度とこの世
に生まれて来ません。したがって死後に戒名を授け仏教の葬礼を行なうことは亡くなった方が
現世の人に悪さをしない効果があるとイメージされます。
「成仏の相」というのはそういう現世の人にとって安全な状態に故人があるしるしとされます。
しかし死相の種類は亡くなった原因で決まるのであり、平穏な臨終であれば死後の硬直が
おさまった後、通常は「成仏の相」に近いものとなります。また死者には一定の化粧をします。
現世の利益に関してはそういう信仰をしている方々が一般の人より幸福な状態にあるようには
見えません。


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