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顕正会の実態を検証する
611
:
犀角独歩
:2005/10/29(土) 10:26:35
わたしのことについて、浅井さんが語った部分をテープ起こししました。
あとに、浅井さん、何点か勘違いしているようなので、訂正しておきます。
「…昨年の10月、身延派ではですね、毎年やっているんですが、昨年も日蓮宗教学研究発表大会というのを行った。この時に、わざわざ、学会崩れの魑魅魍魎どもをですね、講師に招いてんですね。学会崩れでもって、戒壇の御本尊を、まことに邪推をして、下らない推測して、どうのこうの悪口を言っている魑魅魍魎どもが大勢いるんですが、それらの者の一人をわざわざ招待する。同じく、招待する。そして、2人招待したわけですが、そのうちの一人が『大石寺漫荼羅本尊の真偽について』なんどという名目で、戒壇の御本尊様を誹謗しておるんですね。これは阿部日顕の河辺メモに悪乗りして、さらに輪を掛けた荒唐無稽な悪口を言っておるわけであります。そして、もう一人は今度は『顕正会について』と題して講演を行っているんですね。
彼らにとって、いま、この日本国に於いて、もっとも戒壇の御本尊様を無二と信じ、国立戒壇を目指して驀進する顕正会が、もう目障りになってきている。それらの者が、わざわざ身延の研究大会で、わざわざ、講師として招かれている。面白いことだと、わたしは思っております。
広宣流布が近づくにつれ、これら魑魅魍魎の動きは、ますます活発になると思われる。
これらの魑魅魍魎に、どんな、勢力が背景となってついているか、だいたい、見当はついてまいりますね。ますます、これから、活発になるでしょう。
また、身延をはじめ、全邪宗が戒壇の御本尊様を、広宣流布が近づくにつれ、ますます怨嫉誹謗することは間違いがない。しかし、顕正会は許さない。正系門家に、顕正会がある限り、すべての悪人どもと戦わなければいけない、ならない。顕正会は、戒壇の御本尊様の御威徳を、命に代えて守り奉る護法の大集団なのであります」
(顕正会総幹部会/平成17年10月度/川口文化会館/05.10.26)
浅井さんは、わたしが、昨年2004年10月23日に参加研究発表をした『大石漫荼羅の真偽について ― 所謂「本門戒壇の大御本尊」の図形から見た鑑別』を言っているわけです。
当日のレジュメ
1頁
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/041023_resume_01.jpg
2頁
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/041023_resume_02.jpg
(ジャンプしないときは、アドレスバーにコピペしてください)
浅井さんは、わたしが講師として招かれたと言っていますが、これは違います。わたしは発表者として申し込んで、ここでは研究発表をしたのです。わたしが講師として招かれたのは、その2日後の25日、日蓮宗現代宗教研究所のほうです。ここで講演を行いました。こちらはたしかに講師です。この内容については、やや加筆し、『大石寺漫荼羅本尊の真偽について』と題を改め、出版をしました。
大石寺漫荼羅本尊の真偽について(副題『所謂「本門戒壇の大御本尊」の図形から見た鑑別』)
http://cart02.lolipop.jp/LA11156772/?mode=ITEM2&p_id=PR00100227030
この講演内容は、同研究所所報『現代宗教研究』第39号(編集:日蓮宗現代宗教研究所/発行所:日蓮宗宗務院/平成17年3月31日 P289〜310)に掲載されました。
次に、同研究発表大会で、『顕正会について』という発表を「もう1人」が行ったと、浅井さんは言っていますが、この事実はありません。そうではなく、現宗研教化シリーズNO.35『顕正会についてⅡ』という上記所報と同一日に発行された小冊子の一部執筆に、わたしと、もう一人の元創価学会経験者が行ったというのが事実です。
さて、ところで「どんな、勢力が背景」と、わたしにバックがあるようなことを書いておりますが、何故特定名を挙げないのでしょうか。また、何のことを言っているのでしょうか。
なお、わたしは、研究発表、講演、著作で「戒壇の御本尊の悪口」を言い書きしたわけではなく、その図形的特徴から、弘安3年5月9日の日禅授与漫荼羅を原本とし臨模・作為された彫刻であることを解明しただけです。
これに不満があれば、鮮明な「本門戒壇の大御本尊」の写真と日禅授与漫荼羅の写真を以て、再分析をし、批正を加えればよいだけです。また、国立戒壇に奉安することを標榜するものであれば、科学的調査をし、その真偽を科学的に証明することは必須であると申し上げてきたわけです。
図形鑑別であることを、敢えて文面から隠し、「悪口」としてしまうのは、まるで見当はずれの批判に過ぎません。なお、わたしは魑魅魍魎ではなく、基本的人権を有する人間です。魑魅魍魎などと「悪口」を言うような真似はやめていただきたいものです。
もっとも、「悪口顰蹙」の難に遭って、清々しい気分ではあります(笑)
佛教再考
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/
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