したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

顕正会の実態を検証する

549匿名:2005/08/31(水) 23:22:29
拘束された側が、苦痛を感じ監禁されたと主張している以上、その被害を訴える権利は当然あります。
しかし、事件の真相解明には、被害者の訴えに対し、被疑者の弁解というのも同等に必要です。藤川さんが、「推定無罪」ということを記述されていたと思いますが、これは重要なことだと思います。

ちなみに、逮捕勾留された被疑者には弁護人依頼権が保障されます。当然のこととして被疑者は、立会人なしに弁護人と面会する権利があるわけですが、現実には、被疑者が捜査官に対して否認する供述をしていたり、共犯者がいるとされる事件では、弁護人との面会が拒絶されたり、面会時間を1回15分くらいに制限されたりといったことが当然のことのように行われています。たとえ弁護人依頼権が認められても、起訴されるまでの間は私選弁護士しかつけられません。
ですから、起訴・不起訴が決定するまでは、外部に伝えられる情報の大半が、極めて被疑者に不利なものになりがちだという傾向があります。言い換えれば、被害者側の訴えに偏りがちだということでもあるわけです。
そういうことを念頭に置けば、安直にマスコミ報道に左右され、報道の全てを鵜呑みにするわけにはいきません。だからといって 被害者の痛みを無視するというものではありません。
あくまで、事件の真相を科学的に解明するための公正な立場を求めるものです。
そのためには、どんな極悪非道な犯罪でも被疑者の弁護が絶対に必要でありますし、近い将来、日本でも陪審員制度が導入されるとのことですから、こうした認識はとても重要なことであるといえます。
 
以上これらの点をふまえてのことですが、今回の報道内容にはいくつか、不可解に思えることがあり、この場をお借りして列記してみます。

その前に断っておきますが、犀角独歩さんが書かれているように、私は被害者・被疑者のいずれの側の関係者でもない、ごく一般的な第三者です。よって、報道・風聞以上のことは知りませんし、報道・風聞とて、ごくわずかな情報量のなかでの判断と思っております。

以下、疑問に感じた点を列記します。
 
①被疑者に私選弁護士はつけられたのか。
②被害者が警察に被害を通報した時期はいつなのか。
 *監禁されたとされる日時は、報道によると5月5日です。ところが、実際に逮捕されたのは7月28日という報道で、この時間的経過がどういうことなのかが単純に不可解です。解放された直後の110番通報ではなかったということうなのか。
③最初に被疑者と被害者が知り合ったとされる3月頃からは、メール交換をしていた関係だったと報道されているが、その内容とはどのようなもので、メール交換の頻度はどの程度だったのか。また初対面から監禁されるまでの期間に、接触はなかったのか。他に共通の知人の存在はないのか。
④監禁の証拠としては、どういうものがあがっているのか。
 *取り上げたとされる携帯電話から、被疑者の指紋は検出されているのか。
 *窓から脱出しようとしたという被害者の指紋は、確認できているのか。
 *住人や近隣者の証言は得られているのか。
⑤被害者が監禁されたとする民家の住民と、被疑者はどういう関係なのか。また、監禁された当時、民家住人はどうしていたのか。住人の証言はあるのか。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板