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顕正会の実態を検証する
548
:
犀角独歩
:2005/08/31(水) 13:08:40
藤川さん、どうも有り難うございます。
そうでしたね。了解しました。
藤川さんは8月21日の総幹部会のDVDを見ましたか。
まあ、わたしの今回の投稿は、これに基づいています。もちろん、その前提に『顕正新聞』8月15・25日合併号の掲載ももちろん、考慮しています。これらをご覧になりましたか。DVDをテープ起こしするのは、面倒くさいからやめにしますが、以上のコンテキストを前提にした、わたしの発言と了してください。
なお、わたしが言いたかったことに、少しニュアンスのずれが当初から生じていたわけですね。たしかに不起訴のなかに起訴保留があるという点で、ここまでは藤川さんが仰るとおり、浅井さんの発言は、まあ、そう言えなくもないと思います。しかし、浅井さんの8月21日発言では不起訴=事件性無しの強調ですから、これは不起訴の不起訴の論調になっていることになります。しかし、反顕正会サイトの記述の如く、不起訴の起訴猶予ですから事件性がないなど言えるわけはありません。まるで言うことに「筋が通っていない」わけです。この点からわたしは記述を始めたので、議論が食い違ったのでしょう。
いずれにしても、不起訴=事件性無し=完全勝利という論調はまったくの事実と異なるのであって、不起訴(のうちの起訴猶予(保留))=事件性あり=完全勝利のわけがない という事実から、事を起こした二人は今後を考えないと、今度、捕まったらあとがないぞという点を認識してもらいたいというのが一点です。
第2点としては訴え起こした方は実際に身の危険を感じ、不快感もあった、2時間とはいえ、自分の時間を奪われた(監禁)、帰ろうとしたらば立ちはだかれたなどの実際の被害に遭っています。これは人権と自由に対する侵害です。それなのに、その訴えは猶予となりました。この方は無念であったでしょう。それなのに追い打ちをかけるように、この方が「言いがかりをつけた」「やったと決め付けた」などという論調を以て言われれば、その無念はさらに深まります。起訴猶予になろうが、この方が被害者であるという事実はまったく動かないからです。
もちろん、この点は藤川さんに異議があろう筈もないことは、藤川さんの性格はよく存じ上げていますから、わたしは理解できます。また、匿名さんも、被害者の個人攻撃をすることを意図したのではなく、今回の資料全般を手に取る機会もなかったでしょうし、その関係者から事情聴取をされたわけでもなく、一般論として仰ったのであろうと判断します。
いずれにしても自分達の宗教が崇高であるというのであれば、世の規範となる立ち居振る舞い・実践行動を以てしなければ、一般民衆は日蓮まで異常なものと判断することになる点を考えるべきでしょう。いわば、その点で顕正会は日蓮聖人に泥を塗っているとわたしは思います。
紙っぺら一枚に署名して勤行を1回行ったぐらいで「折伏」だなどということ自体、日蓮聖人の意図される弘教に悖ることは言うまでもないことでしょう。公式発表107万人、実質活動者金銭拠出者はその10%、否、それ以下。まして、日興門下を僭称しながら、『佐渡国法華衆等御返事』に基づく、日蓮日興師弟論に当てはまらない「正系門下」の自称、「冨士大石寺顕正会」という明証と同じく、名ばかりあって内容無しという点で信心規範から逸脱するものでしょう。商業慣習として、他者のブランド名を使えば罰せられますが、事宗教になれば、日蓮を名乗ろうが、大石寺を名乗ろうが、罰せられることはありません。ありませんが、そんなものが単なる自称であって事実を伴わないという厳正なる事実が法律によって罰せられないからと言って、サイン勤行入会というインスタント「折伏」の強行において、何をやっても言いということにはならないと言うことです。
平たい言い方をすれば、人の迷惑を考えなさい、また、わたしに文句があれば、彫刻本尊が本物である証拠を以て反詰しなさいと、まあ、ついでに言っておくことにします。もちろん、これは藤川さん、匿名さんに申し上げることではなく、顕正会と、その活動家へ言っていることです。
藤川さん、近くオフ会とは別に一杯やりましょう。
そちらに出向きますよ(笑)
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