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顕正会の実態を検証する

546犀角独歩:2005/08/30(火) 22:28:27

二泊三日の出向で返信が遅くなりました。

> 543〜545

お二方のご投稿、一つ、重大な点が落ちていませんか。つまり、訴え起こした方の痛みです。

今回の件は「事実無根」ではない故に起訴猶予となったわけです。今後、再犯、その他犯罪行為があれば、前歴として考慮され、次は直ちに起訴されることになります。わたしは顕正会の被害者であり加害者である2人が、以上の不幸な目に遭わないようにこの投稿をしてきました。また、もう一点、今回の事件は訴え起こした方に何ら咎められる点はありません。むしろ、その無念を果たせなかった点には、寧ろ同情の念を抱きます。しかし、この方も被害者であれば、加害者も被害者でしたか。しかし2人は、実名報道をされ社会的制裁を受けた点を考慮し、今回の慚愧の年を耐えていただくしかありません。

匿名さん:

> …浅井さん…いまだに事実無根を発言…筋は通っている

わたしは、そうは思いません。筋など通っていません。
事実無根、完全勝利とは言えば、虚偽の発言でしょう。この発言を鵜呑みにし、2人が再犯すれば起訴されるでしょうし、また、このような社会道義に反する勧誘行為が助長されることは決して好ましいことではありません。

> …言いがかりの場合も考慮しなければなりません。世間の風評から「やったに違いない」と決め付けることは極めて危険なわけで、実際のところどうであったかは、当事者と居合わせた人にしかわからないことです。

居合わせた人々しかわからないというのはは、そうでしょうが、しかし、斯かる記述では訴えを起こした方が、あたかも「言いがかり」をつけたかのような印象を与えています。この方に何ら咎められる点はありません。
また、「やったに違いない」ではなく、やったからこそ、起訴猶予(保留)ということになったのです。

> 本人が監禁されたと訴えれば起訴されかねないことにもなります。

当然でしょう。しかし、この場合、事実関係は十分に調査されるわけですから、その結果を待たず、「言いがかり」という表現をしてしまうことは適切であるとは言えないでしょう。

藤川一郎さん、今回のご投稿は、藤川さんらしからぬ、素人臭いものになっていますね(笑)

> 神奈川県警と言えばかの藤沢事件にて、顕正会に訴訟を起こされております。
> その怨恨から、特に立件に熱心になったとすれば、官権の力を怨恨で動かした

これはまったくの憶測違い、というより、あの方面の顕正会幹部その他の事情にもお詳しい藤川さんの言葉とは思えません。
神奈川県警の方面は、湘南、また横須賀地域を抱え、暴走族問題から若年犯罪率が高い、故に、その取り締まりに熱心というのは誰しも知る神奈川県の事情です。にもかかわらず、このような治安維持の働きを「官権の力を怨恨で動かした」等と見ることはまったくの見当はずれでしょう。

日本全体から見て、実際に報道でも為されたとおり、近年だけでも500件以上の事件性のある問題が起きています。しかし、これは実際に明るみに出た数に過ぎません。実数はその数倍、もしくは数十倍と予想することができます。となれば、その取り締まりが強化されることは当然のことといえます。まして、藤沢の件は顕正会側の完全敗訴で終わっているわけですから、怨念を懐くとすれば、むしろ顕正会側ではないでしょうか。この資料はお見せしませんでしたっけ?

> 顕正会にも一理ある訳です。

以上の次第ですから、一理ありとは言えないのではないでしょうか。

> 「学会の陰謀」だとか「身延派の云々」等は妄想以外のなにものでもありません

ええ、そうですね。

> 「罪を憎んで人を憎まず」と言う美しき伝統があります。

ですから、今回の件でも、わたしを含めて、この問題に関わっている人々は、2人が顕正会・浅井さんの「事実無根」という虚偽発言に欺かれ、再起、起訴され、犯罪者とならないことを心配してのことです。また、繰り返しますが、訴えを起こした方の無念、人権も、わたしは考慮されなければならないとわたしは考えるわけです。誰も人を憎んではおりません。むしろ、警察をはじめ、紀藤弁護士、日本脱カルト協会とそのメンバーに憎しみを懐いているのは、顕正会、浅井さんのほうではありませんか。


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