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顕正会の実態を検証する

492一刀両断:2005/08/01(月) 22:13:45
ラキさん こちらこそよろしくお願いします。
>私が聞いたのは、入信勤行の際、近くに自宅拠点や会館が無い場合、入信勤行の為のご本尊の一時貸し出しがあると聴いております。

この本尊は会館に月見団子のように盛った本尊ですね。これは寛師の形木本尊で自宅拠点と同じものですね。

>本尊下付は、うる覚えなのですがもう少し基準が下がってると聞かされております。
>相班長だったか、信心強情だと本尊下付が叶うらしいと。

それは初耳です。
もしかして、その下付の対象となっているのが自宅拠点の本尊、ということではないでしょうか?
自宅拠点の本尊は総班副長、支隊副長程度でも預かることができます。
但し、「下付」という言い回しは本部はしません。
私が指摘した「下付」は、実際に隊長・区長等を本部に呼んで浅井会長の自宅から何体もの本尊を直接隊長・区長に「下付」した本尊のことです。
浅井会長自ら「戦いに勝つために祈る本尊が組織の中心者には必要だ」ということで特別「下付」する、といって渡されたものです。


>そしてもう一つ独自の作法か、集会場に入場、退室、着席、立ち上がった時に本尊に向かい、お辞儀をする好意が違和感を覚えた事がありました。
これは本尊に対する明確な指導が徹底されていないために起きた現象だと思います。
会員は本尊に対するきちんとした指導を受けていません。そのため、どう敬えばよいのか分からずに、とりあえず礼をただす意味でお辞儀しておけばいいだろうという安易な発想が会員にあり、それが広まったものだと思っています。

>300万人になったら何が変わるのか?そして、300万人が広宣流布の鍵と言っても、
>名簿上の300万人が何が意味があるのか、理解に苦しむ所です。

私は100万以前の者なのですが、実は100万達成以前では「100万」という数字はとても大事なものだったのです。
だから100万達成したと聞いて会長が何を言い出すのか、内心楽しみにしていたのですが現実には「300万」といういい加減な目標でしかありませんでした。
古参の幹部ならきっと思っていることでしょうけれど、顕正会は実は何度も飛行機に譬えて「離陸」という言葉を用いてます。
私が知っている限りでは顕正会は幾度となく「離陸」し、最終法戦に望んでいます。
会長の時々の言葉通りだとすると、完全飛行できない欠陥飛行機が何度も滑走路でバウンドを繰り返して都度「離陸しました」といっているようなものです。
300万に届いたところで次は500万、1000万と数が増えるだけで、その都度「ついに離陸」「ついに正念場」という言葉を用いるのでしょうね。

>私から言えば、行き当たりばったりの妄語ではないかと思ってしまいます。
全くその通りだと感じざるを得ません。
私なりに思う浅井会長感は「無智の盲信」といったところでしょうか。
会長の信仰に対する思いはこちらにも痛いほど伝わってきますが、それを踏まえた信仰組織の形成能力と盲信ゆえの無茶な信仰姿勢のゴリ押しという点が非常に醜く見えてしまいます。


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