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顕正会の実態を検証する

421藤川一郎 </b><font color=#FF0000>(/RnWNeIY)</font><b>:2004/07/12(月) 18:28
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化儀違反という面では、ほぼ全て独歩さんの仰るとおりです。

ただし、常住様をお貸しする事はあるようです。
顕正会の場合でも「日開上人常住御本尊一幅」(「御大事守護」の脇書あり)のみは、妙信講にお貸し下げしたようです。
御入佛も松本師が行っております。ただし「妙信講10万世帯までの限定」付だったそうです。つまり「10万までいったら、正式に常住様を頂いてやる」という含みがあったようです。
ところが妙信講は、1万ちょっとで解散処分、この時点で返すのが筋でしょうね。
その他は、当時妙縁寺所化であった村松さん(後の顕正寺住職)が、松本師が日大病院にいることを、いいことに横流ししたのでしょう。
ですから、あんなものは美談でも何でもありません。もっとも現代の顕正会員は石山の化儀に疎いから、美談になっているようですが。

もっとも、美談どころか敬老心欠如としか思えない思い出話もあります。
妙信講問題で御山から疲労して帰ってこられた松本師と3時間以上膝詰めで話し合い、妙信講の正しさを理解して頂いたというが、80歳過ぎてるおじいさんを、3時間も詰めるような事は、敬老心があったらできませんよね。その後、浅井さんいわく「松本御能師の頬が歓喜で桜色になった」と言うが、疲れて顔が真っ赤になっただけではないかな。有る意味爺さんの寿命を縮めた行為とも思うがね。


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