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顕正会の実態を検証する

418犀角独歩:2004/07/12(月) 17:44

一刀両断さん、有り難うございます。

> 浅井会長…松本師から譲り受けたというニュアンスの発言

まあ、ちょっと表現はキツイですが、「死人に口なし」で松本師が本当に託したかどうか。これすら、ちょっと信頼し難いところはありますね。

わたしは学会から石山法華講という遍歴ですから、まずその感覚からして、一つの講に寺院住職が、それが印刷漫荼羅(形木)であっても預けること自体、石山の感覚で言えば、すでに大きな逸脱行為と映じます。たとえば、いまそんなことを当代の許可も取らず行う住職がおれば、住職は解任、擯斥も免れないでしょう。所謂、石山僧としては重大な化儀違反、違背行為です。

わたしが所属していた寺院の総代は、畳1枚の大きさがある昇師だったかの成就本尊を授与されていた学会古参幹部でした。その人の思い出話を聞いていたら、昭和20年代から30年代に地方折伏の成果が鰻登りであった頃、鉄道貨物で段ボールに詰めた印刷漫荼羅を送ったと自慢げに話していました。たぶん、事実であろうと思います。
また、正本堂建立時、達師が「特別御形木本尊」という印刷漫荼羅を、供養した幹部に大量に授与したことがありました。この授与が寺院で間に合わず、学会会館でも行われたという事実がありました。この際、学会は密かに業者に委託して自前で大量に模造品を製造し、水増しして頒布してその売り上げを横領したという話がまことしやかに語られたものでした。しかし、この事件は池田さんが顕師によって復権したあと、事実無根、以後、語ることを禁じるとして闇に葬られたものでした。

いずれにしても、本尊の専売権を殊更強調する石山にとって、松本師の浅井さんへの「配慮」は分を超えた違法行為であったと、わたしのような信仰遍歴を持つものには映ります。顕正会における美談は、ただの「謗法話」という認識です。もちろん、今となっては「目くそ鼻くそを笑う」の類でそれぞれの当事者をとらえていることは断るまでもありません。

> 一般にはこれらの発言しか会が所蔵している本尊数を知る事ができません

それはそうでしょうね。
容易くわかるぐらいならば、とおに問題視できたことですから。
その点に早い段階から疑問を投じておられた一刀両断さんに改めて敬意を表するところです。


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