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顕正会の実態を検証する

376一刀両断:2004/05/05(水) 14:26
犀角独歩さん
「天皇折伏」というダイレクトな表現は顕正会では記憶にありませんので、会の天皇帰依についての公式発言を抜粋します。

南無日蓮大聖人 P187抜粋
”皇室への聖意”と題して

・「紫宸殿の御本尊」

「戒壇の大御本尊」御建立の五ヵ月後、弘安三年三月、大聖人は「紫宸殿の御本尊」を書顕された。
この御本尊は、広宣流布の時天皇が受持されるべき御本尊として御用意されたもので、現在富士大石寺に秘蔵されている。
この「紫宸殿の御本尊」について総本山第四十八世・日量上人は
「広布の時至り、鎮護国家の為に、禁裏の叡覧に入れ奉るべき本尊なり」(大石寺明細誌)と指南されている。

・京都・朝廷へ奏状

弘安四年にいたり、大聖人は日本国の真の国主である天皇に、三大秘法の正法を知らしめんと、この大事を日興上人に付し、日目上人を代官として京都へ赴かしめた。これが「園城寺申状」といわれる奏状である。
そしてさらに翌五年、再び日目上人を上京させ、天意を奏伺せしめた。時の天子・第九十一代後宇多天皇は、園城寺の碩学に見解を徴した上、大聖人の国を思う至誠を嘉し、「朕、他日法華を持たば、必ず富士山麓に求めん」との下し文を賜った。これが「弘安五年五月二十九日の御下文」である。
これら皇室に対する大聖人の御意を拝し奉れば、甚深の聖意を感ずる。
それまでの三度の諌暁は、ことごとく鎌倉幕府に対してであった。これは政権掌握の実力のうえから、幕府・執権を事実上の国主とみなされたゆえである。
しかし日本国の真の国主は天皇である。三大秘法有縁の妙国日本の国主として、この大法を永遠に守護し、日本および世界を安泰ならしむる使命を有するのが日本皇室である。
ここに当時皇室は衰微して国主としての威光勢力を失っているとも、未来の広布を望み、仏法守護の大使命に目覚ましむるべく、あらかじめ下種結縁あそばしたものと拝し奉るものである。

冨士183号

大聖人の御在世は逆縁広布の時なるがゆえに、鎌倉幕府が怨敵の用を果たすとも、未来順縁広布の時には、必ず仏法守護の王法・本化国主が現れる。
園城寺申状は、まさに皇室をして、将来この使命にめざめるさせんとの御聖意と拝し奉る。
ゆえに日興上人は、広宣流布の時至らば、本化国主が大御本尊を必ず尋ね求めることありとして、富士一跡門徒存知の事に「此の御筆の御本尊は、是れ一閻浮提に未だ流布せず、正像末に未だ弘通せざる本尊なり。・・・是れ偏に広宣流布の時、本化国主御尋ね有らん期まで深く敬重し奉る可し」
と、ひたすら時至るまで大御本尊を守護すべきことを門下に教示されている。
かく見れば、先の弘安五年の下し文も、将来広宣流布・王仏冥合の先瑞として重大な意義を持っていることがわかろう。


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