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顕正会の実態を検証する
352
:
犀角独歩
:2004/04/10(土) 09:42
351 一刀両断さん:
有り難うございました。
顕正会の本尊模造はほぼ間違いないわけですね。
また、わかりづらい顕正会員心理の一側面が垣間見えた気がいたしました。
正本堂崩壊は宗門復帰とダッキングされていたわけですか。なるほど。
わたしは正本堂建立の頃から、いまに至るまで浅井さんと顕正会をウオッチしてきたわけです。まあ、当初はそれなりの情熱と正義心を感じなくもありませんでした。
しかし、最近の顕正会は、人心操作を楽しみ、権威・権力の権化となり、自分たちの指導で青少年が熱狂興奮涙を流す姿に悦に入り、できないことがわかっている国立戒壇をキャッチフレーズにして、金儲けをすることに何ら躊躇いが無くなりました。
石山在家最大のタブーの本尊模造にも行っていた。彼らは石山僧俗最後のタブーに手を付けたわけですね。これで宗門復帰の可能性は…正確に言えば、彼らが言う正当化儀の在り方は…、完全に朽ち果てたことになります。
顕正会しか知らない会員にとってはピンとこないかも知れませんが、石山における最大の切り札は本尊の占有にあります。これは国家が決して偽札を許さないように、自分たち以外が本尊を造ることを最大の悪と考える思想風土があるということです。本尊作成の占有権を侵すことは永久に宗門復帰の可能性を閉ざしたと言うことです。
それにも拘わらず、「富士大石寺顕正会」と自称し、「日蓮正宗を国教化」「国立戒壇」と石山の土俵でいまだに相撲を取っているわけです。
しかし、浅井・顕正会は宗門復帰はあり得ないことを十分に認識したうえで、金儲けに一辺倒に切り替えたのでしょう。
浅井さんの話はうまいなどという人もいますが、わたしはあの短絡的な講談調になんら心を打たれるところはありません。政治、経済、戦争、災害で人心の不安を煽ったあとに、だから顕正会が国立戒壇をするしかないと落とす話のどこがうまいのか。うまいところがあるとすれば、巧みに会員の恐怖と不安を煽り、活動に駆り立てることによって、不安を解消させるように組み立てられた催眠効果にこそ、その真骨頂があると思えます。それで経済効果を生み出す悪徳さにこそあるでしょう。
もちろん、わたしは法華経、日蓮の無謬性を墨守するものではないので、西暦前後に創作された法華経、それに基づく日蓮教学、さらに中世の捏造教学から卒業することは、けっこうなことであると思います。しかし、その絶対性の過ちに気付きながら、信徒会員には無謬であると信じ込ませ、それを利益につなげる宗教、就中、日蓮の名を騙る悪徳商法は断じて看過しません。
このような操作構造に仕組みに気付き、脱却された一刀両断さんにわたしは敬意を表します。
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