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顕正会の実態を検証する
351
:
一刀両断
:2004/04/10(土) 08:38
私は高知会館安置の本尊については詳細は知りませんが、横浜会館安置本尊について少々。
横浜会館開館当時は、確かに日布師常住本尊でしたが、後日他の多数会館安置の日布師本尊と同様のものに取り替えられているはずです。
会員の誰にも声明を出さずに交換してしまったようで、私は交換した事実を知らずに横浜に行った時、以前の日布師本尊とは全く違う座配の本尊が掛けられていた事に驚いたことがありました。
犀角独歩さん
各会館本尊は本部も含め紙幅です。
但し浅井会長自宅の本尊は板本尊でした。
また御遺命守護完結奉告式については、ほぼその通りです。
現在の会員は深く奉安堂についての知識を持っていないでしょう。
徹底した指導がされていませんから。
報道管制まではいかなくとも正本堂に比して、今回の奉安堂についてのコメントは皆無に近い、とは言えるでしょうね。
これはやはり、国立戒壇の名称を公式に破棄した”悪の殿堂”が正本堂であり、現在の正宗の混乱を招いた大悪であるという会の考えが大きく出ているからだと思います。
では、奉安堂は?といえば、一応はその”悪の殿堂”は崩壊した以上、非公式ながらも当時の宗門公式決定であった”国立戒壇の名称使用を廃止”を撤回した行為である以上、「宗門に薄日程度の陽がさしてきた」と顕正会では勝手に解釈しているのだと思います。
つまり、現在でも奉安堂については否定的ながらも、顕正会の活動により正本堂は崩れ落ち、やがて現在の奉安堂すらも顕正会の活動によって日蓮師の意思が現実となってあらわれ、正しい(?)安置がなされるのだというスタンスでいるはずです。
古参の幹部や会員でこの「御遺命守護完結式」に疑問を抱かなかった者は皆無といえるでしょう。
なぜならば当時の会員の心理としては戒壇之本尊が正本堂から去る=顕正会も宗門復帰、後主導的立場という方程式が成り立っていたわけであり、会の指導も当然そのような旨の内容だったわけです。
ところが正本堂が壊されたものの、依然会の復帰のメドなど立つはずもなく、そこでこういった強引な手段を講じて会員を納得させるしかなかったのでしょうね。
そして”もう宗門に期待することは何もない”、”顕正会だけで広宣流布を実現する”などの無茶な指針が打ち出され、それに平行して達師顕師の血脈否定がなされたわけです。
ですから、現在では奉安堂云々というよりも、宗門に対する会員の意識を薄れさせている、といった方が正確なのかもしれません。
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