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顕正会の実態を検証する

344犀角独歩:2004/04/09(金) 17:57

一刀両断さん:

わたしは各地の顕正会会館を歩いたわけではないのでわからないのですが、顕正会というのは会館でも、個人向けの小さな「形木本尊」を懸けてそれで是とするのですか。
それとも会館用の大幅の「成就本尊」を複製してこれに充てているのでしょうか。

> 会館…30

ここに複製した布師「成就本尊」を複製して安置ですか。
これでは創価学会の模刻8体の4倍にも上る数ではありませんか!!

いずれにしても石山化儀では漫荼羅には授与書きされて、誰に、どこに安置するかを明記するのが常ですね。もちろん、東京品川区妙光寺のように石山六壺安置の興師書写漫荼羅を本堂に据えたりするところはあります。石山にしても大講堂には所謂「万年救護本尊」の模刻が安置されたり、信行寺の如く、所謂「紫宸殿本尊」が安置される寺院もあります。けれど、これらは石山本末関係で合意が取れたものですね。

松本師談という話はそれら化儀からすれば、ほとんど馬鹿馬鹿しい分類に属する話ですしこんな話が罷り通るわけはありません。元来の石山化儀を墨守するのが顕正会であるというのであれば、これは重大な化儀違背であって、彼らがいう謗法行為以外の何者でもありません。まして、入仏開眼式は僧侶の、それも石山住職の秘儀に属するのであって、仮に言外に浅井さんを目師再来と仰いだところで、在家が勝手にやっていいということは彼らが墨守する石山儀からして許されないことになります。

その延長からいえばすれば、いまの顕正会員は御授戒を受けてもいないわけで、金剛宝器の持戒者とも言えず、日蓮信徒としての入口も通っていないことになります。この点でも近代の石山化儀と違背しています。

まあ、わたしからすれば、それらの点はことのほか問題にするわけではありませんが、石山化儀・化法を、もっとも正しく実践するのが自分たちであるというのであれば、、これらの点は完全な自己矛盾を来していることになります。

彼らは自分たちで勝手に「本尊」まで造っていたのですか。
いまさらながらですが、驚くというより、呆れ果てました。


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