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顕正会の実態を検証する

314ガンコ:2004/02/22(日) 11:45

一刀両断さんへのお返事

厳しくも暖かいお言葉を下さりまして、ありがとうございます。中傷などということは、まったく感じておりません。むしろ、わたくしが生活上、抱えている問題をみごとに言い当てられたような気がしていて、一刀両断さんの眼力には驚くばかりです。
おそらく、ご指摘のことどもは二つに要約できるのだろうと思っています。
まず、ひとつには、この富士門流信徒の掲示板では日蓮本仏論・戒壇本尊に対して否定の意見がまかりとおっている・・・にもかかわらず、きっちりと反論を述べるわけでもなく、のらりくらりとした態度に終始している、そういうわたくしがいるわけです。
もうひとつには、顕正会という組織の実態がここまでわかってきているにもかかわらず、あいも変らずのらりくらりとした態度に終始している、そういうわたくしもいるわけです。
はじめの問題については、みなさんよくわかっていらっしゃることですが、わたくしはまだ勉強をはじめたばかりの初心者であり、わからないことだらけなのです。それゆえに、みなさんから学ばせてもらっているつもりでいるわけです。それがまかりならんということであれば、もはや掲示板を去るしかないと思っています。
そして顕正会問題については、すでにここ1・2カ月の間にいろいろ書いてきました。じぶんとしてはかなり危険なことを書いていると思っています。直近の、事の戒壇についての所感は、もはや顕正会を即除名になってもおかしくない・・・ご存じない人のために説明しますと、これは顕正会が主張してきた法義上の重要な部分について、あえて異論を申し述べたものでして、顕正会の幹部からみればわたくしの所論は悪義以外の何ものでもないわけです。しかし、さりとて、わたくしはみずから顕正会を去ろうとの考えを持っていません。生意気を承知で申しますが、だいたいあのような論旨で御宗門と和解をすべき、というのがわたくしの考えです。
一刀両断さんはどのように評価されているか存じませんが、浅井先生のご子息たる浅井克衛主任理事はなかなかの人物と思います。しかし、問題がないわけではありません。わたくしの思うに、先生のご子息といえども主任理事はしょせん、解散処分以降の人間です。つまり、御宗門のことを知っているようで何も知らないのと同じわけです。このまま、いたずらに時間が過ぎて、顕正会も代替わりの時を迎えたとしましょう、そうなるとますます御宗門との和解は困難になるでしょう。つまり、主任理事にとって未知の世界である御宗門の傘下に入るよりも独自の路線を歩んだほうがいいという、わたくしから見れば魔心・愚心が出来するであろうと想像しています。
顕正会が独立することは原理的に不可能、独立は冨士大石寺顕正会最大の自己矛盾・・・というのがわたくしの持論です。すでに独立しているではないか、と言われればそうなんですけど。
いずれにしても、一刀両断さんをますますガッカリさせてしまったであろうと、恐れ入っております。


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