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顕正会の実態を検証する

312愚鈍凡夫:2004/02/21(土) 16:01

1972(昭和47)年3月26日 指導会
宗務院は、(1)この日の『ご説法』と、(2)その趣旨を要約した『御指南』と、(3)宗務院教学部による『昭和40年2月16日第1回正本堂建設委員会猊下御言葉の要旨拝考』の三つを宗内に徹底するよう通達。公式見解となる。
 (2)の『御指南』は以下の通り。
 「正本堂は一期弘法抄の意義を含む現時における事の戒壇である」
 「(解釈)正本堂は広宣流布の暁に一期弘法抄に仰せの本門寺の戒壇たるべき大殿堂である。但し現在はまだ謗法の人が多い故に安置の本門戒壇の大御本尊は公開しない。この本門戒壇の大御本尊安置のところはすなわち事の戒壇である」
 (3)の要点は以下の通り。
 a)正本堂に本門戒壇の大御本尊を御安置する。b)末法では大御本尊安置の場所が〃戒壇〃であるから、大御本尊は特別な戒壇堂ではなく本堂に安置申し上げるべきである。=現時における事の戒壇。c)その意義は一期弘法抄・三大秘法抄の事の戒壇に相通じる。d)北山にある三堂の棟札の形式は日蓮正宗ではとらない。e)猊下の「天母山に何らかの建物を造ってもよい」のお言葉を天母山戒壇建立と取るのは明らかに間違いである。

1976(昭和51)年 「大白蓮華」2月号
「事の戒壇とは本門戒壇の御本尊」

同年2月 「大日蓮」2月号
「戒壇にこだわるのは本当の信心がない」

1983(昭和58)年8月29日 全国教師講習会
「宗門も戒壇問題が起こり、ある時期には種々の考え方が出ました。たしかにそのなかには、ある意味での行き過ぎがあったと私は思っております。総じて法門において、法門を間違えたならば大変なことでありますから、そういうことに関して今後、もし問題があれば、私の職を賭してでも、やるべきことはやるつもりです。それだけにまた我々は、本当に法門を正しく命懸けで守っていかなければなりませんし、弘めていかなければなりません。」

1984(昭和59)年4月7日 総本山お虫払い法要
「三大秘法抄の戒壇全体の文意よりして、すでにそのすべてが顕現したと断ずることも早計」としながらも、「正本堂こそ本門の戒壇」との意義づけをする。


日達師の「お言葉」も、時を経るにしたがって変化してますね。
創価学会と顕正会の間で揺れ動いた時期があったのでしょうが、個人的には日蓮正宗総帥としての毅然とした態度を貫き通してほしかったです。

日達師の池田さんに対する賛辞などは、敬愛なのか、それともヨイショなのか、はたまたホメ殺しなのか・・・・・。
φ(゜0゜*)ホォホォφ(。_。*)メモメモφ(゜o゜*)フムフムφ(。_。*)カキカキ

これにも、石山教学の究極奥義である「文底解釈」があるのでしょうか?!
(・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!


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