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顕正会の実態を検証する
295
:
犀角独歩
:2004/02/17(火) 09:45
293 一刀両断さん:
塔婆の廃止は先に創価学会が行ったことでした。
> 仏法から見た塔婆の意義
石山で塔婆の意義を問えば、間違いなく以下の御書を引用するでしょう。
我等衆生死する時塔婆を立て開眼供養するは、死の成仏にして草木成仏なり(草木成仏口決)
去(みまか)りぬる幼子のむすめ(娘)御前の十三年に、丈六のそとば(卒塔婆)をたてゝ、其の面(おもて)に南無妙法蓮華経の七字を顕はしてをはしませば、北風吹けば南海のいろくづ(魚族)、其の風にあたりて大海の苦をはな(離)れ、東風(こち)きたれば西山の鳥鹿(ちょうろく)、其の風を身にふ(触)れて畜生道をまぬ(免)かれて都率(とそつ)の内院に生まれん。況んやかのそとば(卒塔婆)に随喜をなし、手をふ(触)れ眼に見まいらせ候人類をや。過去の父母も彼のそとばの功徳によりて、天の日月の如く浄土をてら(照)し、孝養の人並びに妻子は現世には寿(いのち)を百二十年持ちて、後生には父母とともに霊山浄土にまいり給はん事、水す(澄)めば月うつ(映)り、つゞみ(鼓)をう(打)てばひゞ(響)きのあるがごとしとをぼしめし候へ等云云。此より後々の御そとば(卒塔婆)にも法華経の題目を顕はし給へ(中興入道御消息)
> 日蓮本仏論系統の塔婆の捉え方
また石山の考えでは題目を記した墓石、塔婆、過去帳は略本尊の意義を持つとしますから、つまりはその廃止を意味することになります。また、題目の下に亡者の戒名を書き付けることは師弟相対の成仏を表すことであるとしますので塔婆の廃止は人法一箇日蓮本仏との相対義を破ることを意味するでしょう。
> 既に塔婆を建立してきた意義
前言を平気で撤廃することは、仏教云々以前の問題として人道に悖る卑劣な行為であるとわたしは思います。
> 今後不要とする意義
僧侶不用、典礼までも在家が行う創価学会方式の導入以上の意味は持たないでしょう。
要は典礼権の掌握は在家集団の最終的な目的、金と心のすべて籠絡する意図以上のものはありません。
一節には顕正会は石山に帰り咲く意図があったと聞きますが、典礼を在家が行うことで、この道は塞がれたと言うことになるでしょう。
石山義に沿えば、以上のことが言えようかと存じます。
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