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顕正会の実態を検証する

284愚鈍凡夫:2004/02/12(木) 12:57
現在、読売新聞に「裸の教祖 10年目の真実」と称する連載記事があります。
この中で、カルト宗教指導者の自己中心で傲慢な態度の本質を突いていると思える内容がありましたので、引用します。

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(前略)
 鵜飼いが盛んな岐阜県関市。長良川沿いの山の中腹に宮前住職の寺はある。
 「麻原は著書で、体がなくなる体験について語っているが、私も似たような経験をしたことがある」
 35年余り前、睡眠時間を極限まで削り、ひたすら座禅を組む日々を送っていた住職に、体が体と感じられなくなる瞬間が訪れた。「ついに解脱した」と思えてしまうほど強烈な体験だった。
 「おれは価値ある人間だと思ってしまった。解脱したのだから死も恐れない。何をやっても許されるという心境だった」
 「(神秘体験は)修行の入り口に過ぎないのに、麻原は解脱したと勘違いした」。宮前住職はそう指摘する。教団への強制捜査後、住職のもとには、50人以上のオウム信者が訪れ、半数近くが教団を脱会した。
*
 坂本弁護士事件の実行犯、端本悟(36)は、ドラム缶で作った潜水艦の実験でおぼれかかったことがある。「教団ではバカバカしい話が山ほどあった」。その度に疑問が芽生えかけたが、「グルはすべてを分かった上で自分に試練を与えている」と考えた。
 端本の弁護団は、「『疑念を持つこと自体、帰依が足りない証拠』という教えによって『自発的な』思考停止状態に陥っていた」と分析する。
 経済という名の暴力。理不尽なことも"試練"として正当化する教義――松本は、様々な手法で弟子たちの心を揺さぶりながら、忠誠心を絡め取っていった。
(被告の呼称略)

2004(平成16)年2月11日 読売新聞朝刊
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世に恐ろしきは、「思い込み」と「勘違い」ってやつですか・・・・・・。 /(-_-)\ コマッタァ・・・

> 端本の弁護団は、「『疑念を持つこと自体、帰依が足りない証拠』という教えによって『自発的な』思考停止状態に陥っていた」と分析する。
> 経済という名の暴力。理不尽なことも"試練"として正当化する教義――松本は、様々な手法で弟子たちの心を揺さぶりながら、忠誠心を絡め取っていった。

かつて、創価学会員だった自分がだぶったりして・・・・・。 (-"-;A ...アセアセ


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