[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
顕正会の実態を検証する
278
:
ガンコ
:2004/02/07(土) 17:11
愚鈍さん、どうもありがとうございます。
>それでは、石山に在籍する方の論文を紹介しますので、お楽しみ下さい。
楽しませていただきました。
きわめて個人的な関心を申しますと、この事壇論のなかで「三時弘経次第」に触れられていますが、浅井の書いた平成二年の諌暁書では「三時弘教次第」となっていること。
また、きわめて微妙なことを申しますと、浅井は引用文の後に(三時弘教次第)と出典を入れているわけですが、一昨年この諌暁書を復刊させた時には、その同じ部分に(日興上人・三時弘教次第)と、わざわざ日興上人を書き入れているんです。だからなんなんだといえば、べつにどうってこともないのですけど。
日達上人の御指南は、いくつか注意書きが付されていましたが、そこがたいへん興味をそそられました。
「時の貫首たりと雖も仏法に相違して己義を構へば之を用ふべからざる事。」
この解釈が一定していないことは、顕正会幹部であれば、みんな知っているところです。日達上人の御指南も一理ありますが、ややひねりすぎの印象はぬぐい難いですね。今の御宗門でもその辺は承知しているのでしょう。
「先師の如く予が化儀も聖僧たるべし。但し時の貫首或は習学の仁に於ては、設ひ一旦の媱犯有りと雖も、衆徒に差し置くべき事。」
ここで、わざわざ辞書を引いて「差し置く」に注意を促している意図を、愚鈍さんはいかが思われますか?
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板