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顕正会の実態を検証する

276犀角独歩:2004/02/06(金) 13:39

中道一筋さん:

寛師説から質問させていただきます。
いわゆる己心戒壇が正異の戒壇論ということですが、この点は寛師の六大秘法論における義事戒壇と趣を異にしています。寛師は「戒壇之大御本尊」を安置するところを事戒壇というのであって、いわゆる一般日蓮門下の事理戒壇論とは別異の戒壇論を立てています。ですから、通日蓮門下でいう事檀と寛師がいう事檀は、字は同じでも意味が違っています。その点を確認して前に進めれば、寛師が理事戒壇を簡んで義事戒壇を言い、その上で事戒壇(戒壇本尊所住)を戒壇の正意としたことは自明です。

しかしながら、中道一筋さんが引くところに拠ると石山では己心戒壇が正意の戒壇論であるといいますが、これでは寛師の事檀を傍意と下していることになります。これは通日蓮では一般に理檀と言われるところであって、石山義であるというより池山の理戒壇論に似通っています。寛師と異なる理壇説がどうして正意の戒壇なのでしょうか。


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