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顕正会の実態を検証する
254
:
犀角独歩
:2004/02/03(火) 11:31
○興師の「朽木書」について
れんさん、引用される「石山六世日時師の御指南」とは何でしょうか。ご教示いただけませんか。
冨要で「朽木書」を検索すると以下のような記述が見られます。
たしかに石山に係るものもありますが、その意味するところは重須(北山本門寺根元)、それも八幡神社の造立を意味するものです。富士大石寺戒壇との脈絡は見いだせるのは近代に係ります。
***
一、日興上人の時、八幡の社壇を重須に建立あり内には本尊を懸けらる、是れは本門寺の朽木書と云云(化儀抄)
「本門寺の朽木書等」とは・重須の垂迹堂を八幡なりとすること(亨師)
大石寺は鎮護国家の本門の朽木書(類聚翰集私)
本門寺根源とは事戒壇を造立すべき根源の堂と云ふ意にして此の朽木書の本堂を広高厳飾して事の戒壇とするの義(両山問答)
***
大石寺を朽木書とするのは、左京阿教師が勝手解釈と見えます。
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