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顕正会の実態を検証する
240
:
愚鈍凡夫
:2004/02/01(日) 20:51
>>234
:ガンコさんへ
> いわゆる三大秘法抄の「王臣一同に本門の三秘密の法を持ちて」という御文ですが、ここでは「三大秘密の法」となってますよね?
「むむっ。気づかなかった」(独り言) (^_^;)
「戒壇とは王法、仏法に冥し、仏法、王法に合して王臣一同に本門の三秘密の法を持ちて、有徳王、覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時、勅宣並びに御教書を申し下して、霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戎壇を建立すべき者か、時を待つべきのみ。」(「三大秘法禀承事」昭和定本)
「戒壇とは、王法仏法に冥じ、仏法王法に合して、王臣一同に本門の三秘密の法を持て、有徳王覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時、勅宣並に御教書を申し下して、霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戒壇を建立すべき者か。時を待つべきのみ。」(「三大秘法禀承事」昭和新定)
「戒壇とは王法仏法に冥じ仏法王法に合して王臣一同に本門の三秘密の法を持ちて有徳王覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時勅宣並に御教書を申し下して霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戒壇を建立す可き者か時を待つ可きのみ」(「三大秘法禀承事」学会版)
仰る通り、それぞれ「三秘密の法」となっていますね。
ちなみに「六巻抄」の「文底秘沈抄」を検索すると、
「秘法抄に云わく、王臣一同に三秘密の法を持たん時、勅宣並びに御教書を申し下して、霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戒壇を建立すべき者か、時を待つべきのみ、事の戒法と申すは是れなり等云云。」(「文底秘沈抄」富要3-90)
これも「三秘密の法」となっていますから、早坂師の勇み足のようですね。多分、意識の中に「三大秘法」のことがあって、しらぬまに「三大秘密の法」としてしまったのではないでしょうか。
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