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顕正会の実態を検証する

233ガンコ:2004/02/01(日) 17:57
大坊棟札については、詳しく存じ上げません。

浅井が昔からよく引用するのが次の日淳上人の御指南です。
「この元朝勤行とても、宗勢が発展した今日、思いつきで執行されたというものでは勿論なく、二祖日興上人が宗祖大聖人の御遺命を奉じて国立戒壇を念願されての広宣流布祈願の勤行を、伝えたものであります。大石寺大坊棟札に『修理を加え、丑寅の勤行怠慢なく、広宣流布を待つ可し』とあるのが、それであります」(大日蓮三十四年一月号)

あの英邁の聞こえ高き日淳上人が仰せであられるわけですから、御宗門も困ったでしょう。今の学会でも日淳上人を悪くいう人はあまりいませんし。

また、日達上人にも次の仰せがあるそうです。
「歴代の法主は日興上人の遺命による丑寅勤行を怠慢なく行いて広宣流布を祈願し」云々と。

これは大坊棟札の御文を借りて仰せられたものと思われます。ところがこの日達上人、数年を経ずして偽作説に転じるわけです。時間軸の上では、浅井の宗門諌暁を受けてから偽作説に転じているので、まるで顕正会の主張をかわすために寺宝のひとつだったはずの大坊棟札を斬って捨てるがごとき暴挙に出た・・・という気がしないでもないのですが。

そうであっても、わたくしがこの真偽論で顕正会に理がないと思っているのは、上記の論理は確かに一定の説得力があるとは思うけど、最終的には直接の真偽にかかわらないことがらですから。
浅井の云はく、「そこで細井管長は『当国天母原に於て・・・』と記されている日興上人の『大坊棟札』を〝後世の偽作〟と云い放った。その理由を十ほど挙げているが、そのすべては例によってズサン極まる推量にすぎない。その一々についてはいずれくわしく破折するが」云々と。
ここが各サイトで指摘されている箇所なんです。すなわち、平成元年にこのように言っているわけですが、いずれくわしく破折すると言いながら、いつまで経っても破折しないのです。
つまり、浅井はいちおうの反論は書いたけど、いまだちゃんとした真偽論には立ち入っていないわけです。


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