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顕正会の実態を検証する

232犀角独歩:2004/02/01(日) 14:47

229 ジャンノレンさん:

ご無沙汰しています。
「戒壇之大御本尊と歴代書写本尊以外は駄目。御本尊は一世帯に一体。古いものは変換する」などということをヒステリックに推し進めたのは学会の折伏闘争でした。しかし、これは石山の伝統と仰るとおり通用のないところでした。

> 紫宸殿は近年、師資伝とか言い変えられ

ほお、そうですか。案外、師資伝が聞く音から転訛して紫宸殿となったなどと想像を逞しくしたくなるお話です。このほうが意に適う呼称と感じます。

わたしは、石山は蓮師が知らない、興師ともそれほど縁の深いとは言えない、実質的に目師に始まる寺であると個人的には結論しています。しかしそれでも、その後、700年、神仏習合、尊皇護国、寺請制度という時代変遷を経ながらも培われてきた、仰るところの「伝統」流儀の在り方を美しいと思う気持ちはあります。

朱に塗られた山門・同じく朱塗りの二天門・その奥にある本門戒壇堂である朱塗りの御影堂、そして、名を伏せられる坊もたぶん朱塗りでしょうか。精師の異図はいまはひっそりとした佇まいとして時代に溶け込んでいると言うことなのでしょうね。

蛇足ですが、朱塗りに対して、黒塗り、これは武家様を表すものと見られるのでしょうか。お答えいただければ有り難く存じます。

皆さんには、スレッドテーマから逸脱し、恐縮です。


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