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顕正会の実態を検証する

229ジャンノレン:2004/02/01(日) 13:41
独歩さん、こんにちわ。すっかりご無沙汰致しております。

>学会向けの印刷漫荼羅頒布以前の石山人感覚を表すものですね。通り一遍の戒壇本尊信仰党では・・・。
そうですね、御形木の意義は根本尊形をおかねば信仰ができないという意義の他に暫定の意味が多いと思います。
御守り(携帯御本尊)すら形木が先行して、直筆のものが無いと思っている人が多いです。

>蓮師御筆漫荼羅でも礼拝対象としないというアナウンスです。
これはそんな事はないんです、ただ石山は新来講員には余り話さないだけで、私の存じ上げています講頭さんは
自宅以外の別宅に紫宸殿を板にして安置されています。勿論、御当代のお認めです。累代で宗祖真筆を所持して
おられる御方も多いですし(山中喜八さんの影印本以外に相当数の真筆があると伺っています)みんな、お話に
ならないだけで、今の奉安化儀の在り方と食い違いが出来てくるので、おしゃべりにならないだけです。

>「学頭日照師が朝鮮に布教するや、紫宸殿御本尊を有師の模写せるものによりて写真石版に縮写し・新入の信
徒に授与せり」(冨要1) という件です。
石山の紫宸殿は近年、師資伝とか言い変えられていますが、秘密のベールに包まれています。私が伺ったのは一
体だけではないという事です。何体あるのか知りません。

>石山の尊皇思想は、表向きはどうであれ、いまも変わっているはずはありませんが。
はい、今も変わっていないと思います、強力に言わなくなっただけです。時代相応の発言という事による弊害が
多いからです。二天門の上や塔中のある坊の意義を変えない乃至撤廃しないかぎり、その意志は深く靜かに保ち
続けていると思います。客殿の勅使門はその前にしつらえました。目師還住の時とその日は美しい伝統です。


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