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顕正会の実態を検証する
226
:
ガンコ
:2004/02/01(日) 13:11
れんさん、どうもです。
笑われそうですが、わたくし顕正会のくせに戒壇論には不案内なんです。というか、今の顕正会員は資料を持ってませんから、知らない文証を出されると対応できないのです。
広宣流布の暁を待って戒壇建立というのが一般的なのでしょうか? じつはわたくし、個人的にはべつの考えを持ってまして、ようは天皇が帰依すれば戒壇は建立できる、もっと言えば、天皇が帰依すれば広宣流布である、なあんて思ってます。れんさんはともかく、なみの学会員が聞いたらぶったまげるでしょうけどね。
そのへんの根拠については今、申し上げられるだけの能力がありません。いずれ発表できればいいなあ、って思ってます。
ご提示いただいた、日有上人の御指南は、まったく存じ上げませんでした。
わたくしの拝するところでは、大石と重須を比較して、やわらかに大石の優位を仰せなのでありましょう。
また、「大石は本尊堂」→「事の戒壇」は、日達上人仰せの「戒壇の大御本尊まします所は事の戒壇」と同義のように思えます。これはたいへんな御指南ですね。浅井は、広宣流布以前に事の戒壇を称するのは断じて不可との見解ですから、これは困ったことになります。
戒壇論とは別に、
>大石は本果妙・重須は本因妙
これって、わたくしが習ってきたことからすると違和感があります。大聖人を本因妙の教主とするのが本宗ではなかったですか? であれば、大石を本因妙・重須を本果妙とするべき? いや? これも変ですかね?
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