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顕正会の実態を検証する

220れん:2004/01/31(土) 22:30
大黒喜道師編著「日興門流上代事典」によると、京都要法寺開山日尊師の暦応三年の板本尊は石山の紫宸殿本尊の摸刻であり、信行寺本堂安置の日影師の代(応永十九年)に造立した板本尊も石山の紫宸殿本尊の摸刻であると記されてます。なお堀日亨師は先に引用した杉谷師筆録の講述にて、石山の紫宸殿本尊について「紙質と云ひ、筆法と云ひ、現存せる聖筆本尊の中で弘安度之ものとしては随一のものである」と述べていますので、日亨師にはそれなりに紫宸殿本尊に対する思い入れはあったと思います。


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