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顕正会の実態を検証する

217れん:2004/01/31(土) 18:35
なお室町期の石山の戒壇義は有師が「大石は父の寺・重須は母の寺・父の大石は本尊堂・重須は御影堂・大石は本果妙・重須は本因妙・彼は勅願寺・此は祈願寺・彼は所開・此は能開・彼は所生・此は能生即本因本果本国土妙の三妙合論の事の戒壇なり、開山置状に云く日目・日仙・日代は本門寺の大奉行中にも日代は日興が補処たり文、是は日興は母の得分にて御座すに依て日代には母の方を授け日目には父の方を授け給へり」(保田日要師新池抄聞書)と述べ、石山が事の戒壇との主張が見える。これによっても天生原戒壇説が後世のものであることが分かる。


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