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顕正会の実態を検証する

210犀角独歩:2004/01/31(土) 11:05

ガンコさんの長文の投稿、拝読しました。大作である点は評価できます。しかしながら、わたしの個人的な管見を敢えて述べれば、問題の本質を突いていないというのがいちばんの感想です。

要は浅井さんの教学はすべて戸田さんの教学を鵜呑みにした形で成り立っており、その証拠確認がなされないままに事実として扱い、人々を煽動してきた点を先ず考えなければならないのでしょう。これは3年間、わたしが繰り返し論じてきたことです。またこれは顕正会独りの問題ではなく、創価学会、大石寺、正信会といった、所謂、日蓮本仏圏に属するすべての集団と会員に通じて言えることです。問題の本質とは何か。所謂、

・「戒壇之大御本尊」が本物であるかどうか
・「御遺命」と言うところが本当に蓮師の言ったとおりなのか

この簡単な問題の事実確認をせず、騒いだところで、それはただの煽動に過ぎないということです。また、

・蓮師の末法観は時間計算が間違っていた
・漢訳仏典は梵本を故意に改竄した問題点がないのか
・法華経は釈尊が説いたものでなかった
・大乗経典に限らず、経典の大半は釈尊が説いたものではない

つまり、日蓮本仏・戒壇本尊論は蓮師の真跡に拠らず、後世創作された真偽未決書と伝聞で成り立っており、さらに蓮師が基礎とした天台学は梵本研究に拠らない漢訳仏典の問題が山積しており、さらに梵本もまた釈尊の言説とは関係のない後世の創作であるという幾重にも土台の腐った砂上に楼閣が立っています。

いくら浅井さんが「御遺命守護だ」「広宣流布だ」と口角泡を飛ばしたところで、虚構妄想の域を何も出ず、それに踊らされる会員は集団幻想に陥っているのに過ぎないということです。

わたしはこのような姿勢を病的、あるいはわかってやっているのであれば、無責任と批判しなければなりません。

言葉は悪いですが、「真実」であることの証拠確認もせず、それを事実として扱うのであれば、‘詐欺商法’と何ら変わらず、わたしは敢えて、そのような不誠実な姿勢を「ペテン」である断じざるを得ません。


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