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顕正会の実態を検証する

205ガンコ:2004/01/31(土) 02:40

現役顕正会員による顕正会批判 その1 (全5回)

阿達正照氏の「冨士大石寺顕正会の真実」を読んで、思うところが多々あった。
何より強く感じたのは、人材の流失である。
阿達氏をはじめとして、法華講にいってしまった者がかなりの数にのぼると考えられる。しかも、自覚のない顕正会員たちにくらべると、阿達氏らはあきらかに信仰心があって、顕正会時代にも相応の活躍をしていたであろう、そういう者たちが法華講に流れていくわけだから、顕正会にとっては大きなダメージである。
また、文中、元男子部長のことにふれられているが、わたくしの知る範囲で現在の消息は不明であるけれども、当時、顕正会きっての論客というイメージがあったこの人がいなくなったことも、やはり痛手というほかない。

今日、百万を誇る顕正会ではあるが、批判者の「紙切れ百万枚」との指摘もけっして無視できないのは、上のような事情からである。単にやる気のない者が脱落していくだけではなく、有能な人材と思われていた者たちが次々とすがたを消していく実態をわれわれは直視しなければならない。

今、顕正会では、四月の一国諌暁に向けて、ひとくちにいうと「置き去りにしてきた人材の掘り起こし」をやっている。これはけっこうなことだし、正直だとも思う。
では顕正会は真っ正直な団体かというと、そうでもない。かつて浅井先生は大芝居を打ったことがある。俗に「はったりをかます」というやつである。

「私は思う。その時、全顕正会員は、こぞって大石寺に総登山すべきであると。本日は顕正会の代表二万人だけが集っているが、その時こそ、二十万顕正会の全員が、戒壇の大御本尊の御前に馳せ参じ、大石寺の境内を埋めつくし、信心の力を以て、本門寺改称を断固粉砕しようと私は決意しているが、皆さん、どうでしょうか。」

しかし、はなはだ矛盾するようであるが、わたくしはこの発言を、きわめて正直なものと受け止めている。おそらく批判者は言うだろう、二万人集めるのがやっとなのに二十万総登山なんてできっこない、と。それはそうなのだが、わたくしは先生の心情を思うのである。今の百万顕正会にしたって、実情は大同小異である。それでも先生の心意気はいささかも変わらないし、だからこそ、ついていく会員もいるのである。


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