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顕正会の実態を検証する
200
:
ガンコ
:2004/01/16(金) 15:14
>しかし、書店1000円、直販200円の二重価格は、商常識を逸脱していると言うより、委託業者(書店)に対する裏切り行為です。会員に版元(顕正会)が書店販売価格の5分の1で販売していると知れば、それこそ、扱う書店などあるはずもありません。
ええ、まあ、そうなんですよ。わたくしは当時から、そのように思っておりました。
それと、上のほうで、
>さて、学会がそれに圧力をかけることが可能かどうか、出来そうな話だと思いますね。
>しかし、それが事実であれば、それこそ、裁判でも何でも訴えて所期も目的を果たせばよいわけです。それをせず、創価学会のせいにする話法に問題はあります。
これですが、学会かどうかは別にして、莫大なお金をかけて広告を打ったわけですから、その日に本が並ばなかったということは、顕正会側に落ち度がなければ損害賠償を請求できる道理かと思うわけです。しかし、あきらかに矛盾したことをやっちゃった。つまり、会員を総動員して無料頒布をやった。わざわざ売れない原因を作ったようなものです。仮に買おうと思っていた人がいても、その前にどこからともなく本が送られてきたら、もう買う必要ありませんものね。
浅井が一般書店向けに書いた二冊の本は、はじめのうち、顕正会の会館・事務所には置いてませんでした。かつて、冨士という月刊誌があって、そのいちばん後ろに浅井の著書が一覧されていましたが、そのうち一般書店向けの二書には「◎全国書店にて発売」とのただし書きが付されていました。記憶がはっきりしませんけど、ともかく、けっこう長い期間、顕正会内では売っていなかったはずです。
わたくしはそれを知ってたものですから、諌暁書の時は、ちょっとまずいんじゃないかと思っていたのでした。
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