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顕正会の実態を検証する
197
:
犀角独歩
:2004/01/15(木) 19:08
196でガンコさんが紹介した浅井さんの言ったやり方で書店販売して布教したのが幸福の科学ですよ。また、学会も新聞社から出した『池田大作全集』の販売の際、この方法を採りました。もし、浅井さんが本当にこんな発言をしているとしたら、まさに二番煎じ(爆)
そもそも日蓮の遺言を受けて広宣流布をしようなどという大志を抱く者が本の販売なんかを当てにするようじゃお話になりません。
本の販売は商売。正確に言うと宗教法人に認められている収益事業33種の筆頭・物品販売業に当たるものです。広宣流布ではありません。国が宗教法人に認めた収益事業の一つです。収益事業=商売=営利追求です。お間違いなく。
http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/syukyohoujin.htm
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わたしが仕事が携わっていた当時、書店へ書籍を搬入する率は定価の77.5%、雑誌が78.5%でした。今もそれほど変わってはいないでしょう。ですから、1000円の本を販売すれば275円が書店の利益になります。版元は卸価格-(製造原価+流通諸費用+在庫管理費+その他諸費用)が粗利となります。余計なことですが持ち込み本が200円だったら書店の利益は55円。こんな商品を扱うのはばかばかしいと考えるでしょう。1冊も売れないか数冊から二桁程度しか売れない商品、扱うことを嫌がるでしょう。頒価1000円はそんな背景を反映してると言えるでしょうね。しかし、書店1000円、直販200円の二重価格は、商常識を逸脱していると言うより、委託業者(書店)に対する裏切り行為です。会員に版元(顕正会)が書店販売価格の5分の1で販売していると知れば、それこそ、扱う書店などあるはずもありません。書籍販売は版元が直販をしても、販売相手が卸・書店といった業者ではない個人である場合、定価販売をすることが商業上のルールです。その鉄則を遵守するところで版元・卸・書店の信頼関係は成立しています。この社会ルールをまったく無視することを、わたしは非常識と解説しておくことにします。
まったく余談ですが、世界で一番売れた本は『聖書』だそうです。学者によっては宗教は世界最古の情報産業といった人がいます。
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