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顕正会の実態を検証する
184
:
ガンコ
:2004/01/12(月) 14:48
一国諌暁についての現時における所感
悲しいことに、末端会員は巷間とびかっている情報以上のことを何ら知らされていない。
近年、入信した者たちは期待と不安でむねをふくらませているかもしれないが、平成九年の一国諌暁を知るものはその立場によって思うところはさまざまなのだろう。
わたくしなどは、まったく期待というものを懐いていない。
正直、前の諌暁と代わり映えがしない、という論評にかなり共感をもってしまっている。
いわゆる平成九年の諌暁は、顕正会五十万を背景におこなわれた。そして今回は顕正会百万を背景に起こされる戦いという。
単純に考えれば倍増であり、まったくスケールを変えた諌暁になると思われる。じじつ、浅井先生の起こされる戦いは、ある意味でつねに会員の意表を突いてきたところがあって、今回の諌暁でも何かわれわれの思いもつかない秘策を考えていらっしゃるかもしれない。反対勢力にしてみても、この辺は想像のつかないところだろう。
しかし、それはそうなのであるが、顕正会の実質的勢力は倍増というところまでいっていないのではないか・・・という点はみごとに反対勢力に見破られてしまっている。
広宣流布の最終段階といわれているが、本気でやるなら今はようやく広宣流布のスタート地点に立つことができた、と考えるべきとも思う。もちろん折衷案的にいえば最終段階の幕開け、ということなのだろう。
日本には時間がない、というのも先生の口癖であるが、急がば回れ、という言葉もある。
すでに、多くの批判者が指摘するところをわたくしなりに申せば、百万までの顕正会はある意味、自覚のない顕正会員を増大させてきたといわざるを得ない。
百万を達成する何年も前から、気の早いことに一千万を口にもしているが、これ以上、自覚のない会員ばかりを増やしてどうするものか。というより、今の手法はもう限界と見るのが妥当であろう。おそらく、今のままでは二百万すら何年先になるか、わかったものではない。
先生の諌暁書の内容は、平成九年の延長線上のものであることは容易に想像がつく。すなわち、巨大地震と国家破産について、最新のデータを駆使してお書きになられることは間違いない。そして、この問題は深刻である。一部の批判論者は、ことさらこれらを矮小化するがそれはどうかしていると思う。
むしろ、わたくしの考えを申せば、まじめな国民は誰もが考えているところであろう。しかし、それが、いったい、どうして日蓮大聖人の仏法と関係するのか・・・現代感覚ではとうてい及びもしないところであって、先生にしても、そのことは百も承知であって、諌暁書執筆に当たってはずいぶんと悩まれていることだろうと思う。
結局のところ、先生の諌暁書について、いわゆる社会時評的な部分に関しては多くの共感を呼ぶのではないかと想像するが、さりとて、日蓮大聖人の仏法を信仰しなければならないとする、その切迫性までに思い至る人間は少ない・・・というのが現状であろう。
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