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顕正会の実態を検証する

175ガンコ:2003/12/17(水) 08:31
心者雖念不直相鴨さんの、つねひごろのご投稿とその背景となる研鑽姿勢には、ひそかに驚嘆しておるばかりでありまして、とうていわたくしのようなものの遠く及ぶところではないと思っております。

>内容を理解した上で批判できるような教学も必要
>自分の言葉で考えて、説明できるような教学が必要

まさしく顕正会の実態を示す好例でありましょう。いまや顕正会員の大半が、他のあらゆる宗教を「謗法」の一語をもって片付けてしまうわけですから、当掲示板のみなさんとの乖離ははなはだしいものがあります。
さて、またしても浅井の言葉を紹介させていただきますが、これは通称「折伏理論書」と呼ばれている、自覚のある顕正会員が読んでいる本の、一部抜粋です。

では、幸福とは何か。“人によってさまざまである”などという曖昧なものではなく、万人に共通する普遍的幸福とはいったい何であろうか。
これを解く鍵は、人間にとって最も大事なもの、貴重なものは何かということにある。
いうまでもない。人間にとって最も大事なものは、我が生命である。大聖人の御指南を拝してみよう。
「命と申す物は一身第一の珍宝なり。一日なりともこれを延るならば千万両の金にもすぎたり」(可延定業書)
「有情の第一の財は命にすぎず、此れを奪う者は必ず三途に堕つ」(主君耳入此法門免与同罪事)
「いのちと申す物は一切の財の中に第一の財なり、『遍満三千界無有直身命』と説かれて、三千大千世界に満てて候財も、いのちにはかへぬ事に候なり」(白米一俵御書)
人間にとって生命ほど大切なものはないとの仰せである。ゆえに人はこの命を失うことを、何よりも恐れる。
「世間に人の恐るる者は、火炎の中と、刀剣の影と、此の身の死するとなるべし。牛馬猶身を惜む、況や人身をや、癩人猶命を惜む、何に況や壮人をや」(佐渡御書)と。
以上の御指南を拝するならば、幸・不幸の本質が明確になるであろう。 ―引用終了―

かくもふんだんに御書が引用されているにもかかわらず、うっかりすると顕正会員は御書の部分をすっ飛ばして読んでしまっている・・・そういう人が少なくないとわたくしは感じています。してみれば、法門無尽誓願智にはほど遠い現状といわざるを得ません。


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