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顕正会の実態を検証する

173犀角独歩:2003/12/16(火) 11:49

165 ガンコさん:

> ここで“元会員”とされた意図はなんでしょうか

実際に元会員との議論であったからです。
具体名を挙げることはやめにしておきます。

「況んや現役会員においておや」は、たしかにそう思います。

それにしても「マヤカシ」とは笑止千万です。
人前で演説ぶっているだけで、なにもしない人間は軽蔑の対象以外の何ものでもありません。


166 ジャンノレンさん:

震災時、ジャンノレンさんもまた、支援に行かれたのですね。尊敬いたします。また、篤志の石山末寺僧、講員の活動にも同様に尊敬します。

その尊い個人の行動とは裏腹に「宗教法人日蓮正宗」が何をしたかということを問題にしてきました。たしか、法華講連合会としては義捐金を募ったことは記憶しています。

わたしが石山・法華講の見解でもっとも卑劣であると思ったのは、学会が顕師の印刷漫荼羅を焼いたから未曾有の災害が起こったなどとまことしやかに喧伝したことです。自然災害を自宗の肯定化に利用した挙げ句、敵対集団の攻撃に利用したうえで、自分たちは何もしない。阪神淡路大震災に対する日蓮正宗、ならびに法華講連合会の公式見解は血も涙も、一片の慈悲もない、冷酷無惨な印象を世間に与える以上のものではなかった、そして、信者には、罹災者の苦悩をよそに、罰の恐怖と、敵対者への憎悪を煽る道具とする以上のものでなかったことで、石山評価はまさに地に堕ちたとわたしは思います。もちろん、この点は顕正会も同様であったのでしょう。

なお、創価学会では以下のような資料があるようですが、その実際をわたしは確認しておりません。(もちろん、学会を肯定するという意味ではありません)

救援活動概要[レジュメ] 発行:[創価学会], [1995]. 2,3p:26cm
会議情報:国際宗教研究所公開シンポジウム / 主催等:国際宗教研究所
請求記号: 震災-7-v48. - MID:00005193 (パンフレット類)


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