したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

顕正会の実態を検証する

167アネモネ:2003/12/15(月) 19:14
自界叛逆難とは、学会版の辞書からの参照では不適切かもしれませんが、
「仲間同士の争い、同士討ち、内乱、自国内の戦争などの難のこと。叛とは、そむく、わかれる、にげる、たがう等の意。薬師経の七難の一つ。−略」(仏教哲学大辞典 政教新聞社刊)
とあります。
要するに浅井さんは、国家が日蓮正宗を国教化し、国立戒壇を建立しないから、オウム事件が起きたとでもいいたかったのでしょうけれども、まあしかし、仲間同士の争い、内乱とは、まさに顕正会、創価学会、法華講…これら石山系の姿そのものとも思えますね。
自分たちの自界叛逆難を棚上げして、「自界叛逆すなわち内乱が、すでに影ではなくてその姿を現してきたではないか。」もないものと思います。

>そして国家顚覆の暁にはオウム王国を作るとして、麻原彰晃を唯一絶対の統治者とする憲法草案まで準備していたという。

この考え方は、顕正会の日蓮正宗の国教化や戒壇建立と、思想的には同列のものだと思えますね。
国家転覆、オウム王国建設という信念が、誰によって刷り込まれ、どうしてサリンを蒔くといった殺人行為が、仏教の大儀のもと正義と確信されてしまったのか。そこについて敢えて触れられていないところなど、同じ思想構造にあることを浅井さん本人が、よーくわかっていらっしゃるようにも思います。

>これを内乱といわずして、どこに内乱があるのかと私は言いたい。まさにこれが仏法でいう自界叛逆なのであります。

灯台下暗しで、自分たちの信仰に、内乱がありますでしょうね。
まず、自分たちの信念体系の正当性の誇示のために、社会への憎悪が煽られています。オウム事件の取り上げ方にしても、社会への憎悪を煽る内容といえるでしょう。
信仰の社会還元という意味においても、社会に対する問題意識を持つことは、決して悪いことではありません。だけど、それが憎悪に駆り立てられるものであっては、慈悲の仏教の体現には、とうていなり得ないでしょうね。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板