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顕正会の実態を検証する
160
:
ガンコ
:2003/12/15(月) 16:42
日蓮正宗顕正会第二十六回総会における会長講演(抜粋)
そしてついに今、自界叛逆すなわち内乱が、すでに影ではなくてその姿を現してきたではないか。それが日本国中を震撼させた、あのオウム事件であります。
地下鉄サリン事件直後の三月度総幹部会で私は、このオウムを「宗教の仮面をかぶった内賊」と断定した。内賊とは内乱を起こす賊、国家顚覆を企てる賊ということです。
その通りでしょう―。
オウムは内乱の武器として、猛毒ガス・サリンを製造した。押収された原材料の量から推定すると、一億人以上を殺せるサリンを作ろうとしていたらしい。
また、ボツリヌス菌という、一グラムで一千七百万人の命を奪うとされる猛毒細菌の培養も手がけ、培養タンク二基を設置していた。警視庁の調べに対し遠藤誠一容疑者は昨日二十日、「細菌兵器も完成寸前で、大量培養に取りかかるところだった」と供述しております。
さらに自動小銃や爆薬も作り、ロシアからは軍用ヘリコプタと小型潜水艦を買い付け、さらに戦車・ロケット砲・ジェット機・核弾頭の購入計画まで立て、ロシアで軍事訓練も受けていた。
そして国家顚覆の暁にはオウム王国を作るとして、麻原彰晃を唯一絶対の統治者とする憲法草案まで準備していたという。
これらを見れば、オウムのめざすところは、まさしく大量殺戮兵器を用いて日本国家と戦い、国家を顚覆することにあったことは一分の疑いもない。
その予行演習が松本サリン事件であり、地下鉄サリン事件であり、また犯人こそまだ特定できないものの国松警察庁長官の狙撃事件だったと思われる。
彼等のたくらみは一見荒唐無稽にも見えるが、すでに松本と地下鉄では十九人を殺し、五千数百人を負傷させている。これだけでも、未だ曽て見ない大規模・残忍な殺戮です。
その上に彼等は、本年十一月にいよいよ本格的戦闘を起こす予定だったらしい。もしこれが行なわれていたら、どれほど大量の犠牲者が出たことか、そしてもし一都市・一町村の住民すべてが人質に取られるなどしたら、政府はいかなる譲歩をも強いられるではないか。国家顚覆も夢ではない。
まさにオウムのやったこと、なさんとしていたことは、内乱そのものなのであります。
ゆえに法務・検察当局は、内乱罪の適用を真剣に検討していたのです。刑法七七条の内乱罪というのは、政府顚覆を謀ったり、国土のある区域を占領して領土権を侵害するなど、国家の基本組織を破壊する目的で暴動を起こした者に適用される法律であるが、明治四十年に刑法が制定されて以来、これまでに一度も判例になったケースがない。戦前のあの二・二六事件ですらこの内乱罪は適用されなかったのです。
ところが今回のオウムに対しては、この五月七日までに、法務・検察当局によってその適用の検討が始められた。ことの深刻さを思うべきであります。
しかし、内乱罪の適用には総理大臣の決断が不可欠である。これはいまの村山首相には望むべくもない。そこでとりあえず殺人罪を適用して麻原逮捕ということになったが、これは単なる殺人というような犯罪レベルの事件ではない。まさしく国家破壊をめざした武装蜂起です。これを内乱といわずして、どこに内乱があるのかと私は言いたい。まさにこれが仏法でいう自界叛逆なのであります。
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