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顕正会の実態を検証する
158
:
犀角独歩
:2003/12/15(月) 16:24
152 アネモネさん:
> イスラム原理主義者のテロ行為…日蓮正宗系の憎悪思考…非常に重なる
ええ、わたしもそう思います。
「憎悪」によって人を動かそうとする集団は、教義がどう、本尊がどうではなく、憎悪で人を動かす時点で既に間違っており、批判されるべき議論ある団体と言えます。
その意味において、顕正会のみならず、石山も学会も妙観講なども同様の危険集団であるとわたしには思えます。
そもそも他国侵逼難で捌く如き似非政治論でいちばん問題なのは、攻められる国の信仰的資質ばかりを取り沙汰し、攻めてくる(加害者)側の責任、あるいはその回避をなにも論じないと言う実に浅はかな指摘である点です。
続くガンコさんへのアネモネさんのレスでも問題にされていますが、以上のような間抜けな政治論こそまさに浅井さんの話なのであって、日本の危機の回避を顕正会の躍進で置き換えて結論づける、柳沢さんと同様の短絡話が、優れた政治論であるはずがありません。
まさに「先生は政治に秀でている」という会内部のすり込まれた心理プログラムが継続しているマインド・コントロールに気づくべきです。もちろん、これはガンコさんを批判していると言うより、過去の議論のなかでも同様の元会員の投稿は散見できた故についでに記すところです。
> 戒壇を建立…凶悪犯罪がなく…決して変るものではありません
当然すぎる話ですね。ただ建物が建つだけ、その宗教集団の権威が上がるだけ、それ以上、なにも変わりません。これは断言できます。もっと言えば、国民全員が日蓮を本仏と信仰しても平和は来ないでしょう。来るのは日蓮本仏以外を認めない独裁と全体主義という中世暗黒時代への逆行ばかりです。
この当たり前のことに、顕正会は気づけない。いや、浅井さんの息子辺りは気づいているのでしょう。しかし覆水盆に返らず、賽は投げられた以上、引っ込みがつかないと言ったところかも知れません。しかし、ととさん(はじめまして)も書かれていましたが、女子高生を煽動して、憲法改正、国教化、国立戒壇、まるで冗談か遊び半分で署名ばかりの100万人、「世間お騒がせの馬鹿騒ぎ」、もういい加減にすべきです。おままごとはおしまいにすべきですね。ところがまた来年の4月かに、前にもばらまいた冊子のばらまきをまた企画しているという情報があります。また、これを会員に買わせる商売をやろうというわけです。地に堕ちた商魂とわたしは批判します。
> 如何なることも、実際の問題に目を向けて、実践的に対処し取り組まない限りは、何も変らないということに、早く気づいてほしいと思います。
まったくそのとおりです。お題目だけではなにも変わりません。
掲げた目標を具体的にどのように進めていくか、その実践行動でしかなにも変わりません。
> 一時期、逃避が必要な場合もあります。しかし、逃避したままではいつまでたっても、何も変りませんね。
これもそのとおりですね。
信仰という仮想現実に逃げ込んで、観念の遊戯に耽るばかりでは、それこそ絵に描いた餅でしょう。国家の手に届かない国民の公共福祉に従事する故の非課税特権です。それをしないのであれば、宗教法人法に違反することになります。対社会への実践を各宗教団体は違法性があるとわたしは言いたいほどです。その閉鎖集団をシェルターに模せば、仮想現実はやがて現実と区別が付かなくなります。会員は、このような精神状態が異常か正常か、よくよく呻吟自問してみる必要があります。
> 陳情に行った僧侶方が、背広姿だったことです。
これは実はわたしも驚きました。
石山のアナウンスで、袈裟衣は漫荼羅本尊御前の正装だそうで、その他は着ないということでした。おかしな話です。
やや、話はずれますが、身延山久遠寺の自負は四六時中、山中のどこかで唱題の声が絶えないことであるといいます。朝昼夕ばかりではなく、夜通し、いつもお題目の声が絶えないということです。換言すれば、あの山中は365日24時間、修行者を受け入れているということです。わたしは延山信者でも何でもありませんが、その有様を、あるべき姿と思います。
それに比し、石山といい、末寺といい、朝の勤行で開門、夜の勤行、あるいは会合後は閉門しておしまいにします。そのあとは袈裟ばかりではなく、出家である身分まで脱ぎ捨てて在家と変わるところがありません。「陳情に背広姿」も、その延長にある話なのでしょう。まあ、これは顕正会の実態とはややずれる「冨士大石寺」と顕正会が宗教法人の届け名とは別に自称する部分に掛かる問題ではありますが。
わたしは、アネモネさんの、その当たり前の感覚をここに披瀝くださり、学会を含む石山系集団が如何に非常識、夢想と独善に陥っているかの証左を示してくださることを、今後とも期待するものです。
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