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顕正会の実態を検証する

146犀角独歩:2003/12/12(金) 10:00

138、139 アネモネさん:

>「慈悲」…「憎悪」

あ、この対句化、実に見事です。

> 人権問題の最前に立つ弁護士…危機感を肌で感じてカルト問題に…

そうですね。
また、弁護士の積極的なカルト問題への参入と併せて、日本はカルト研究では世界の中でも実は最先端です。また、この研究を支えているのは実際に被害者と関わる在野の支援者です。統一協会、エホバ問題では牧師方、オウム真理教・法の花三法行・顕正会問題などでは一部日蓮宗僧侶の活躍が見られます。ここのスレッド「顕正会」については、過去10年間で延1万人以上の相談が寄せられています。それら要素が研究され、破壊的カルト・マインド・コントロール理論として裁判の基礎資料として供されていきました。

弁護士の活躍は、その基礎研究、さらにその資料を提供する実際の支援者、そして、なにより被害を訴える人々の努力に支えられてのことです。ニュースで見るだけでは気付けませんが、被害者が、支援者、研究者、弁護士と強いネットワークを形成する生きた言論が日本社会の宗教事情を変えてきたのです。

あと、日本社会で変えなければならない宗教事情、50年来の積み残されたここ学会を含む石山集団の問題であるとわたしは考えています。それは単に教義の見直しばかりではなく、今後、これら集団がどのように社会貢献を果たせるように世論が誘導するのかという民衆の言論による誘導です。

わたしは次代のために学会を含む石山系集団が“お題目”だけの存在から、慈悲の一念を基に実質的社会貢献をする集団に替える言論・世論のプロトタイプをここで皆さんと考えさせていただいているわけです。

その意味から「菩薩の堕落」という視点を据えて考えてみたいと思っています。
それはまた、もっとも現代社会から脱線してできも国立戒壇とうそぶく「顕正会」こそ典型的な存在であるとも思う故、ややここで議論となっています。しかし、これは一人顕正会の問題であるというより、アネモネさんが提案された「創価学会の功罪を考える」スレッドに特に関係するものであり、ひいては石山僧侶と法華講をも視野に入れて考えるべき問題であるとも思うわけです。

低劣な横槍や、議論妨害が入ることなく、有効な意見の交換できればよいのにと願うばかりです。


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