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顕正会の実態を検証する
138
:
アネモネ
:2003/12/11(木) 00:29
犀角独歩さん
>このような状況下で学会を含む石山系集団が呈示する宗教心は、集団と指導者の絶対を補強されるために使用される日蓮本仏と本尊信仰だけでした。
たぶん石山系で育まれる心とは、組織への忠誠心だけなのかもしれないと思いました。
>しかし、宗教心を捨て去る代価はあまりにも高いものであったとわたしには見えます。
同様に思います。
>しかしでは、学会を含む石山系集団はどうかと言えば、宗教はあっても、その心がないという深刻な事態に陥っています。
ガンコさんのレスを通しても、段々とわかってきたことですが、教団信徒の確保のために、罰論を説き、人の不幸を待っているわけですね。待っているからこそ、キャッチした不幸の事実を喜ぶことになもなるわけです。
本当ならば、いかなる人の不幸も、自分の不幸と思って同苦の心、つまりは慈悲の心で受け止めるのが、宗教心だと思うのです。ところが、反対に人の不幸を喜ぶ心が培われてしまっいるといえます。
その心の源泉、要するに発露は何かというと、実は、「慈悲」とはまったく対極にある「憎悪」であり、その憎悪が組織の指導によって植え付けられているわけですが、これは、前にも書きましたが、さらなる「苦」の重圧だと思います。
だけど、その憎悪の心の強さこそ、信心の強盛さに植え付けられているわけですから、これは大変な錯覚の刷り込みだと思います。それでしかも、さらにその憎悪がどこからくるものかと考えてみると、実は、組織への煽られた忠誠心だったりするわけですね。
>弁護士がカルト問題に熱心に関与する国は世界にも類例がないとのことでした。
憲法上からいっても、たとえカルト的宗教といえども、国家が宗教組織に立ち入ることはできませんものね。それだけに、個々の宗教被害に関しては、何より弁護士の力が求められるところなのでしょう。
恐らく、カルト問題と人権問題とは非常に相関性があって、日本人はまだまだ人権意識は希薄ですから、どうしても人権問題の最前に立つ弁護士の先生方が、その人権意識の危機感を肌で感じてカルト問題に取り組んでいらっしゃるのではないでしょうか。
> また入会の比率から見ると女子が多いと報告されています(この点、合っていますか、ガンコさん、どうでしょうか?)
ガンコさんのレスでも明らかなようですね。
父親像、もしくは男性像を求めるからこそ、女子が多く入信するのでしょうね。
つまり、ファザーコンプレックスといってもいいでしょうか。女の子には誰しもあるコンプレックスですが、しかし、それが家庭内の深刻な父権の存在である場合、屈折した不健全な父権を外に求めていってしまう心理というのは、往々にしてあることだと思いますね。
父権の不在ということも、大きな社会問題ですね。それは、顕正会を通しても、明らかにいえる社会問題ということだと思います。
>顕正会の場合、日蓮に投影される父性は、さらに浅井さんに投影され、子供達は走っているとわたしには映じます。
これは、オウム(現アーレフ)の場合も同じようなことがいわれましたね。大半の信者は、麻原に父権を求めていたといったことを聞いたことがあります。
>わたしは宗教心と関連しながら、先に「菩薩の堕落」と記した点をもう少し勘案していきたいと思っています。
ぜひ、よろしくお願いいたします。私も非常に関心をもっております。
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