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顕正会の実態を検証する
128
:
アネモネ
:2003/12/09(火) 18:33
イラクの自衛隊派遣基本計画決定ということで、小泉首相の記者会見が行われました。
派遣決定の説明理論として憲法の前文の一部が読み上げられました。
私個人のイラク派遣に対する意見は、ここでは控えたいと思いますが、この憲法前文は、崇高な理念が書かれた名文といわれ、富士門では憲法改正論を打ち立てている顕正会を考える意味で、この前文を紹介しておきたいなと思います。
http://constitution.at.infoseek.co.jp/zenbun.htm
この前文のなかで、小泉さんが読み上げたのは、以下の箇所でした。
「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」
アメリカによってもたらされた日本国憲法の理念の根底には、キリスト教精神があるわけですが、この前文は、博愛精神や菩薩精神を思わせるところといえるかもれません。
しかしこの理念が、ディックスの絵の祭壇画にある「国家権力の美辞麗句」にならなければいいなあと思います。崇高な理念とはいえ、これ以上の犠牲者はひとりも出してほしくないものです。
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