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顕正会の実態を検証する
112
:
アネモネ
:2003/12/07(日) 19:42
>103五月雨さん
ご理解くださって有難うございます。せっかく久しぶりに頂いたレスですので、もう少し、ご返信をお許しください。もしも関心がなければ、流してくださって構いません。
>自分は正論を持っていると信じ込んで、反対意見を封じ込める人を見かけますが…
この点は、人はみな誰しもそうだと思います。自灯明ですから、自分で考えるということは、あるところまでの持論を正論と思うことでもあると思うんですね。ただそれが、ひとりよがりの思い込みに陥らないためにも、こうした議論の場が活かされるものだと思います。そこで主張されることは多種多様であって、それぞれが正論と思って主張するところに、議論の醍醐味があり、ときに相反する意見が対立すれば、当然のこと激論にもなります。そのときには、互いに相手の論を封じ込めようと、誰しも言葉と論を尽くすわけで、そうしたことは議論の場では避けられないことでしょう。
また議論の方法には、ブレーンストーミングという、決して相手を否定しないという手法もありますが、学術的な分野に関われば、そればかりというわけにはいきませんね。
ここは掲示板ですから、基本的には経歴も何もわからない者同士の議論ということで、ほとんどそこに記される文言が全てを決定してしまいかねないわけです。これは致し方ありません。そういう意味でのネット議論の限界はあって、五月雨さんの危惧もわからなくもありませんが、そのためにも更なる議論を尽くすことが重要ではないかと思います。
>いままで、自分が言ってたことを翻してでも、その意見を封じ込めてしまう。
これまでの議論のなかで、五月雨さんが、そのように危惧される議論があったということなのかもしれませんが…しかし、前に言ったことが、どのような背景や経緯の中で発せられた言葉なのかということによっては、ときには一見、辻褄の合わない整合性の伴わないように思われる発言というものも出てくることでしょう。ましてや、掲示板にはたくさんのスレッドがあり、テーマの趣旨によっては、どうしても矛盾するような場合もあるかと思います。
それはたとえば、日蓮の御書そのものにもあらわれていると思うのです。それこそガンコさんが示してくれた、いくつかの御書の整合性に戸惑っているという事例をひとつとってもいえることでしょう。日蓮自身の思想の変遷もありますし、御書が書かれた背景や状況や相手というものにも大きく関わると思います。ですから、議論のテーマによっては、話が違ってくることは必然的にあるあるでしょうから、もしも、釈然としなかったり、不審に思ったりするレスが見られれば、投稿者に対して率直に疑問を投げかけてみられればよいことだと思います。
>ただ、ひとつ思うことは、仏教という概念は、自分の頭の中でいくら考えても分からないと思うんですね。…ですから、仏教の本を読んだり、仏教に詳しい人の意見を聞くことも大切なことだと思うのです。
もちろんそうですね。だけど、本を読むにしろ、人の意見を聞くにしろ、いずれも大事なことですが、それこそ、頭の中だけで考えた観念の域を越えないものと思われます。だからこそ、仏教では「行」が求められるのではないでしょうか。
たぶん、本当に仏教の真髄を極めて開悟しようと思うのならば、行じなければ到達できない境地というものもあるものだと思います。もちろん、それを石山系では、勤行・唱題・折伏・供養など、それらを行として一般信徒にまで強要していたわけですが、果たして仏道を行じるとは、本当にそういうことなのだろうか…という素朴な疑問から始り、そもそもの「行」が何であるだろうかというところに、この度の菩薩道の議論があったと思われます。その議論がキリスト教のマザーテレサに至ったことに、戸惑いを覚えた方は多くおられるかと思いますが、しかし実際にマザーテレサに神や仏や菩薩を観じる人は確かにいるわけで、翻って仏教における真の菩薩行とは何であろうかと、原点に返って考えてみようということの議論だったと思いますね。もちろん、五月雨さんの投稿のようなご意見も一理あるでしょう。ならば、五月雨さんが研鑚されてきて思うところの、仏道や菩薩道の「行」が何であると思われるのかを提示されるとよろしいのではないかと思います。
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