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つぶやきすれっど2
922
:
雖念
:2004/09/02(木) 23:09
平和創価さん:
生命の連続性について、池田さんは当時「仏法と科学」のなかで、「エネルギーの場」のようなことを書いていたような気がします。ちょうど、そのころ熱力学の勉強をしていたので、わかったような、わからないような、なんとなくあいまいに納得していました。
この掲示板に参加してから、多くの碩学知識の方々から「仏教固有の思想」、「石山の考え」、「創価学会の独創」がそれぞれに違うことを教えていただき、「永遠の生命」なる考えが、「大正生命主義思想」の影響を強く受けていたことなどを学びました。「生命主義、生命論について 」
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/study/364/1067405428/l100
のスレッドをご参照ください。
さて、私は現在では、生と死については、こんな風に考えています。
まずもって、弥勒仏が出現するといわれている、56億7千万年後には、太陽は赤色巨星となって地球が飲み込まれているとのことです。 人類どころか、地球がなくなってしまうというのに、あまり永遠の生命にこだわるのもどうかと思います。
それと、死に先立つ苦痛に対する恐怖は予測できますが、死そのものに対する恐れは、ふしぎなほどありません。
さて、生命の未来に関して、科学関係の掲示板に「ハンザキさん」というかたが、含蓄にとんだ発言をなさっています。おもしろいので、前後も含めて少しお読みください。
************************** 引用開始 ********************
現在の太陽系は過去、今の太陽系からほど近い場所にあった巨大な恒星が
寿命を終えたことに端を発し、現在に至るのですが、
その「太陽の母」の寿命がつきたのが50〜60億年前だそうです。
これを「仏の入滅」と考え、そこから太陽系の誕生、地球の誕生、
生命の誕生までを正法の時代、
生命誕生から知性(人類)の誕生までを像法の時代、
人類史の全てを末法の時代と見立てると、だいたい現代が56億7千万年
ほどとなり、人類史の終演を持って弥勒の登場とする、というような
見方もできます。
この見方だとかの頭足類猿人などは救済後の豊かな時代に生きているとも
考えられますね。
http://sf.dot.thebbs.jp/1074012035.html
******************************* 引用終了 ********************
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