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つぶやきすれっど2

918平和創価:2004/09/02(木) 20:45
高野悦子さんの『二十歳の原点序章』と『二十歳の原点』新潮文庫 を読みました。
彼女は1949年1月2日生まれ。1969年6月24日未明、鉄道自殺。享年20歳
とのことでした。今生きていれば55歳ですね。
彼女は可愛い女優にもなれる顔立ちでした。2冊の本の巻頭にある写真を見まして、私
が私よりずっとずっと年上の女性を可愛いと思う気持ちと、何故に鉄道自殺したのか、
不可解な気持ちになりました。京都の立命館大学の学生で、学生紛争の最中に自殺したの
でした。彼女は死の直前、かなり睡眠薬と酒を服用していたことが日記から分かりました。
実を言うと私の大学生の時の友達の女子大生と彼女がよく似ているのですよ。私の友達は
あたら20代で血液のガンで死亡しました。でも高野悦子さんは何故死に急いだのか?彼女
はサルトルの実存主義死生観の犠牲者ではないかとも思います。もし彼女が仏法を知ってい
たら鉄道自殺などしなかったと思います。
今私は生命論の証明をなんとかして実現しなくてはと思っています。
高野悦子さんはもし現代の20歳の学生だったならば、心理治療で自殺などしなかったので
はないかと思われて残念です。


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