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つぶやきすれっど2

908ワラシナ:2004/07/24(土) 23:13
「曽我さんあやかり心理」

0、ジャカルタ空港での家族との再開(7/9)の光景は、曽我さんが妻として母としての「愛の蓄電池」だったことを教えてくれた。 二年近くに及んだ家族との別離の間に曽我さんが味わった苦悩の一端は、自分が急に居なくなってしまったことで、夫や娘達が味ったつらさと同じものだったのだろう。

夫へは唇を通して、娘達には抱擁を通して注入された愛情は電流のように相手を浸した。抜け殻のようになっていた夫と娘達はそれで蘇った。

1、7/9ジャカルタ空港での再会の光景で忘れられないのは、数段タラップを降りかけた時早くも階下の母を目敏く見つけた美加さんが泣き出した瞬間だった。「泣き虫美加さん」通りハンカチを目に当てて。
 母不在の二年間がどれほど心細く寂しかったか偲ばれた。

2、各人各人それぞれが数奇な人生だが、曽我さん御一家が特に「典型的」なそれだけに望みが叶えられた事が大きな激励になっている、と思う。ここに一般大衆の中にもこの件にあやからずにはおれない心情というものが働いたと思う。

3、 だが、一般大衆は勝手だ。今までは「かわいそ、曽我さん、かわいそ」だったが、「幸せゲットゲットハッピー曽我さん」に変わった様にみなして嫉妬しだす人もいるからである。


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