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つぶやきすれっど2

895顕正居士:2004/06/02(水) 09:01
ウィキぺディアの日蓮正宗の項目の今の記事は内容がまだ不正確で不十分です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/��ヨ�勖③絎�
この項目を新たに編集される場合、次の不正確な記事は修正するべきでしょう。

1 「法主への個人崇拝」 阿部日顕師個人への崇拝が進んでいるようには見えません。
今、大石寺で行われているのは管長地位の権威と権限の強化であるようみえます。
2 「黒住教、金光教、天理教等の〜」
日蓮正宗は自教団以外の一切の宗教、宗派、教団を邪宗、謗法と称しており、近年にはじまった
ことではありません。本門宗を脱退し単立し、宗旨と教団が重なってしまった時点(1900年)に
までは少なくともさかのぼる傾向でしょう。しかし現実には他の宗教、宗派、教団に関心はなく
他宗に「法論」をしかけたり、一般人に「勧誘」をすることは普通はありません。「黒住教、
金光教、天理教等の〜」は昔の創価学会が行った「折伏大行進」ですし、「本門戒壇の大御本尊
を見なければ成佛できないと言った勧誘」は「日蓮大聖人を信じないと国が滅ぶという勧誘」の
顕正会でしょう。ただし今の信者の大多数は元創価学会員であり、みかけは創価学会の地域活動
に類似し、それら「法華講」(寺院単位の組織である)の中には顕正会と一般の方々には区別が
つかないだろうのもあって勢力を有しています。しかし日蓮正宗においても代々の檀徒は日本の
仏教の他宗、他派の檀徒と生活上、信仰上のありかたに大差はありません。
3 「カルト宗教化が進んでいる」 はあたっていますが、「法華講」は寺院単位の組織ですから、
おしなべてカルト化の傾向に進んでいるかいちがいにはいえません。宗旨と教団が重なることを
「カルト化」というなら、これは「カルト」の第一の特色で、今にはじまったことでありません。
現実に重なっていても宗旨と教団の区別がされていればカルトとはいいません(「時宗」など)。
4 「現地政府が法律で極端な〜」はどういう事件をさすのかがわかりません。具体性をまったく
欠く表現は記事の全体への信憑性を低下させます。
5 「開創当初より「日蓮宗」を名乗る」 これは新説ですから、根拠を示すか削除するべきです。


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