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つぶやきすれっど2

874犀角独歩:2004/05/04(火) 15:03

昨日、三学無縁さんとゆっくりと懇談。
資料文献の扱いについて、やや言及。
学会を含む大石寺圏が正本というところ、正信会が正本というところ、日蓮門下一般が正本というところ、仏教学会が正本というところ…。さて、どの点のものであれば叙用に耐えるか、やや話し合いました。

三学無縁さんと、正本を発表しておらず、また非売本でしか文を公表しないもの、写しを載せないもの、その学的研究がなされていないものを正本と扱わないことでほぼ意見が一致しました。

この判断では、実際は正本でありながら、研究がされていないために除外することになる危険性を背負うことになります。しかし、正本であるという手前味噌の虚偽を払拭するリスクとどちらが確実かとすれば、やはり、後者でしょう。
もちろん、正本として叙用するのに十分に確証があれば、この限りではありません。

以上の点、皆さんのご意見をお聞かせいただければ幸甚です。


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